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【キッチン・お風呂】掃除がグンとラクになる♪「オキシクリーン」の活用術4選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

みんなは「オキシクリーン」を掃除に使えてる?僕は買ったはいいけど、どう使うのかわからなくて……。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、「オキシクリーン」を使った掃除術を4つまとめて紹介していくね。

目次
  1. グリル扉の油汚れ
  2. 浴室床と排水口の黒ずみ
  3. 排水口のぬめり・ニオイ
  4. 風呂釜配管洗浄
  5. まとめ

グリル扉の油汚れ

1つ目は魚焼きグリルの扉についた、焼き付いた油汚れを落としていく動画。
まず段ボールとポリ袋で扉を浸けられる容器を作って、上までしっかりオキシ漬けできるようにしよう。袋は2枚重ねにしておくと安心!

洗浄液はお湯と「オキシクリーン」で作るんだけど、ここでワンポイント。

容器に扉を入れたら、お湯より先に「オキシクリーン」を入れよう。そしてお湯を入れて、袋を軽くとじたら1時間くらい放置してね。

これだけでキレイになるし、もし汚れが残っていても指で軽くこすれば落ちていくよ!

この動画で僕がなるほど、と思ったのはお湯を入れる前に「オキシクリーン」を振りかけるってところ。

「オキシクリーン」はお湯に溶けた瞬間から酸素のしゅわしゅわが出てくるから、先に「オキシクリーン」をいれておけば、お湯と合わさった瞬間から汚れにアプローチしてくれるんだ。この「1秒もムダにしない」って発想は覚えておきたいね!

浴室床と排水口の黒ずみ

2つ目はお風呂の床と排水口をまとめて掃除する動画だよ。床に黒ずみが入り込んだり、なんかぬめっていたり……ここも「オキシクリーン」を使うと掃除がラクになるんだって!


排水口のパーツはバケツで浸け置き。床は排水口をシリコンのフタで覆って、オキシ浸けするよ。

床の汚れがひどいときは、洗浄液を放置する前に軽くブラシを入れておくと効きやすいみたい。
放置後にも、もう一度ブラシでこすって流してすすげば掃除完了!強くゴシゴシしなくても汚れが落ちていったよ。

この動画で僕がなるほど、と思ったのは浸け置き後にブラシ洗いを入れるってところ!
汚れが緩くなっているから、少ない力でも落ちてくれるんだって。「オキシクリーン」ってこんな使い方もあるんだね~。

排水口のぬめり・ニオイ

3つ目は排水口のぬめりとニオイを落とす動画。パーツ類はバケツでオキシ浸け、排水口の穴の中は「オキシクリーン」と食器用洗剤の「ジョイ」を組み合わせて浸け置きしていくよ。
浸け置きはだいたい1時間くらい。置いておくだけで、ぬめり・石けんカス・ニオイ対策ができるんだって。フタについた黒カビは浸け置きだけだと残ることもあるけど、先に落とせる分を落としてから、残りをピンポイントで攻めるとラクだね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは排水口の穴に「ジョイ」を混ぜるってところ。
「オキシクリーン」だけだとシュワシュワ泡だけど、「ジョイ」を混ぜるともこもこ泡になるんだね。掃除してる感も出るし、これはやってみたいかも〜。

風呂釜配管洗浄

4つ目は風呂釜の配管洗浄の動画。ここは見えない場所だけど、気になるなら定期的にリセットしておきたいよね。

浴槽にお湯を張ったら「オキシクリーン」300gを入れて、配管洗浄モードをオン。「オキシクリーン」の粉が底に溜まらないように、ゆっくりバスブラシでかき混ぜてね。
洗浄モードが終わったらフタをして3時間放置。放置後にもう一度配管洗浄モードを回してから排水して、最後に水を張り直してすすぎまで回したら完了だよ!

この動画で僕がなるほど、と思ったのは浸け置き後に配管の中の湯をしっかり出すってところ!
浸け置きで満足しがちだけど、よく考えたら汚れたお湯は配管の中に残ってるんだよね。ここは忘れないようにしたい!

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、「オキシクリーン」の活用法を4つ紹介したよ。気になるものから試してみてね。
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしよう。最後まで観てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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