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安心簡単!油性ペンやボールペン、クレヨンの落書き落とし術とシールはがし術

こんにちは!茂木和哉(@motegikazuya)です。

小さな子供をお持ちの母親の皆さん、
・油性ペンやボールペンの落書き跡
・クレヨンのいたずら書き跡
・シール跡
にお困りではないですか?

他にもわざとじゃないけどお絵かきの失敗でテーブルや床に油性ペンの跡がついてしまう事もありますよね?

運よく我が家の息子達は、これまでひどい落書きをしてませんが、インスタグラムのフォロワーさんからは「油性ペン」や「ボールペン」の落とし方についてたくさんコメントをいただきます。

ご質問をいただいた方には、除光液やベンヂンなど紹介してきましたが、正直いまいちなんですよね。

と言うことで今回は、油性ペンやクレヨンの落書き落としやシールはがしの方法をご紹介します!

「橙の雫」が最適

何を使って落としたらいいのかと言うと、ズバリ「橙の雫」です。

「橙の雫」とは私がインスタで落書きにお悩みの方が多いことを自分で知って作った洗剤なんです。

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木製テーブルの落書き落とし

先ずは、木製テーブルの油性ペン跡です。

スルッと落とせてますよね。

つけてすぐに拭くよりは、少し放置した方が効きが良くなります。

次は、木製テーブルのボールペン跡です。

綿棒を使うとやりやすかったです。

油性ペンもボールペンも我が家のテーブルで試したのですが、我が家のテーブルは、ウレタン塗装されているテーブルなのですが、塗装まで落とすことなくペンの跡だけをキレイに落とすことができました。

でもオイル仕上げのテーブルだと、どうなるかは分かりません。

ここまでキレイにはならないかもしれませんし、表面のオイルも落ちてしまうかもしれません。

それと無垢のテーブルだと、完全には落ちない気がします。

そもそも無垢のテーブルは、基本水拭きでさえもできないので使わない方がいいと思いますけどね。

壁紙の落書き落とし

続ききまして、皆さんの注目度も高いはずの「壁紙」です。

我が家の壁でテストする勇気はなかったので(笑)、ホームセンターでごく普通の壁紙を買ってきてテストしました。

先ずは、油性ペンです。

残念ならが少し残る結果となりましたが、1度でここまでは落とすことができます。

中にしみ込んでしまったところが残るような感じでしたので、5分ほど置いたらもっとキレイに落とせたかもしレませんね。

次は、ボールペンです。

こちらも少し残る結果となりました。

やっぱり液をつけてから、少し置かないとダメですね。

次は、クレヨンです。

2回やってここまで落とせました。ちょっと残りましたが、だいぶ目立たないところまでは落ちたと思います。

でもやっぱり、液をつけてから少し放置しないといけませんね。

それで、放置したらどこまでキレイになるかも試してます。

今度はインスタでご覧ください。

ご覧の通り、2回拭きましたが、1回目はすぐに拭いて、2回目はつけてから3分放置してから拭きました。

そしたら残さずキレイに落とすことができました。

壁紙の油性汚れをできるだけキレイに落とすポイント

壁紙に油性ペンやボールペン、クレヨンで落書きをされたら、すぐに落とした方がキレイに落とせます。

時間が経てば経つほど、汚れが乾いたり、酸化したり、中に染み込んだりして落ちにくくなります。

なので今落書きにお困りでなくても、落書きされたら直ぐに拭けるように、「橙の雫」を家に1本置いておくといいんですよね。

すぐ拭いた方がいいと言っても、落ちない洗剤で拭くのは逆効果なんです。

落ちない洗剤で落とそうと頑張れば頑張るほど、中に染み込んでいってしまいますからね。

シールはがし

最後にシールはがしについてです。

会社で使っている石油ファンヒーターがあるのですが、そのファンヒーターは元々私の家で使っていたもので、息子がペタペタ貼ったシール跡がずっとある状態でした。

そのシール跡をスタップが「橙の雫」で落としてくれました。

キレイに落とせてますよね。

それと「橙の雫」に貼っているラベルを「橙の雫」ではがしてみました。

ご覧の通りラベルをはがせただでなく、インクまで落ちほどの洗浄力です。

でもこれだと商品として問題があるので、現在はラベルを紙ラベルからフイルムラベルに変更し、インクが落ちないようにラベルをラミネートで覆っています。

さらにアマゾンのレビューで液漏れしたいるとご指摘を受けましたので、現在は液漏れ対策もばっちりです。

「橙の雫」の成分について

小さな子供がいるお住まいで使うものなので、成分についても触れておきますね。

「橙の雫」の主成分は、「Dリモネン」と言われるオレンジの皮から採れるオイルです。

オレンジオイルが入った商品は、他にもよくあるのですが「橙の雫」が他と違う点は、Dリモネンの濃度の高さです。

その証拠が「瓶入り」ということです。

「橙の雫」は、Dリモンネンの濃度が高すきてぎて、プラスチック容器に入れる事ができないんです。

プラスチック容器に入れてしまうと溶けてしまいますからね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

油性ペンやボールペン、クレヨンの落書き、シール跡は、シンナーやトルエンなどの溶剤でも落とすことができます。

でも小さな子供がいる家では、安全面でそのような溶剤はできれば使いたくないとおもうお母さんもいるかと思います。

「橙の雫」は、洗浄力だけでなく「安全面」でも優れた洗剤ですので、落書き跡やシール跡にお困りでしたら、ぜひお試しください!

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汚れ落とし研究家
茂木和哉@motegikazuya
汚れ落とし一筋24年。掃除が得意な洗剤開発者。 自分で作った洗剤を、秋田にいながらパソコン1つで情報発信を始め、現在は全国のお店に並ぶまでに。 自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」は、150万本以上販売。 洗剤の製造販売の他に、YouTubeとSNSで掃除術を日々発信中。
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