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【洗剤講座】台所洗剤に使われている合成界面活性剤について

台所洗剤に使われる手荒れしやすい合成界面活性剤のひとつに、安全性について問題視されている「 アルキル硫酸エステルナトリウム」と呼ばれるものがあります。

実は、この台所洗剤用として使われているアルキル硫酸エステルナトリウムが、体を洗うものや歯磨き粉にまで使われているです

たんぶんこの事を知っている方は、ほとんどいないと思います。

なぜなら、ボディソープやシャンプー、歯磨き粉などの化粧品や医薬部外品と、台所洗剤や洗濯洗剤では同じ界面活性剤でも表示名が違うからです!

洗剤に「アルキル硫酸エステルナトリウム」と表記される界面活性剤の正体は、化粧品や医薬部外品では、 「ラウリス硫酸ナトリウム」なんです!

ラウリス硫酸ナトリウムが含まれているシャンプーやボディシャンプーを使うことは、台所洗剤で髪を洗ったり体を洗ったりするのと同じことなのです。

肌が弱い方や、子供に安全なものを使わせたい方は、ぜひシャンプー、ボディソープ選びの参考にしてください!

歯磨き粉については、うちの7歳になる長男は、7年間一度も歯磨き粉をつけて歯を磨いたことはないです。

水洗いだけで今でも虫歯ゼロですよ♩

汚れ落とし研究家
茂木和哉@motegikazuya
汚れ落とし一筋24年。掃除が得意な洗剤開発者。 自分で作った洗剤を、秋田にいながらパソコン1つで情報発信を始め、現在は全国のお店に並ぶまでに。 自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」は、150万本以上販売。 洗剤の製造販売の他に、YouTubeとSNSで掃除術を日々発信中。
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