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【赤ちゃんをお持ちの方へ】茂木和哉流!安全なお掃除洗剤の選び方!

公開日: : 最終更新日:2017/08/03:茂木 和哉 じょうずな洗剤の選び方 , ,

小さな子供や赤ちゃんがいると、とにかく家中がよく汚れますよね~

食べ物、飲み物は、どこでもよくこぼすし、食べ物やお菓子を握りしめた手でペタペタなんでも触っちゃうし…

さらに、なんでも口に入れたりなめたりするので、よだれもあちこちにつきますよね。

具体的にどんなところが汚れるかを汚れ別に整理しようと思います。

先ずは、食べこぼし汚れが付きやすいところです。
・テーブル
・イス
・ドア
・床(特にテーブルの下)
・ソファー
・カーペット、ラグ
など。

次に手の汚れが付きやすいところです。
・テーブル
・イス
・ドア
・テレビ
・テレビ台
・窓ガラス
・ドア
・冷蔵庫
・おもちゃ
・調理器具
・リモコン
など。

こんな感じでしょうかね。

小さな子供の手の汚れとなると、皮脂汚れだけでなく、食べ物の汚れやよだれの汚れもつきます。

よだれは、手を介してでなく直接なめたるする場合もありますしね。

まとめてみるとお分かりになると思いますが、とにかくどこでもよく汚れます。

問題なのが、どこでも汚れるということろもさることながら、すぐに汚れるところです。

拭いても拭いても、あとからペタペタ、ペロペロしてまわりますからね。

だから掃除が大変になるんですよね~

となると、洗剤の安全性が気になりませんか?

「洗剤に危険な成分が含まれていそうで心配…」

「洗剤の拭き残りがないか不安…」

赤ちゃんや小さな子供がいるからこその不安や心配ですよね。

そんな不安や心配が少しでもある状態で掃除をするのは良くないです。

子供を守るためにも、ちゃんと洗剤の安全性を理解して不安や心配を解消してから使いましょう。

では、どんな洗剤なら安全なのか?

安全な洗剤を選ぶためには、洗剤の見極めが重要です。

でも、どうやって安全な洗剤を見極めたらいいの?

と思いますよね?

そこで!私の見極め方法で実際に選んでいきたいと思います!

どういう選び方かと言うと消去法です。

まず初めに、合成界面活性剤が含まれている洗剤を省きます。

合成界面活性剤のすべてが危険と言うことにはなりませんが、危険度が高いものが多く、また拭き残りしやすい成分なので一番最初に省きます。

次に添加物が含まれている洗剤を省きます。

添加物とは、有機キレート剤や合成香料、防腐剤、合成着色料などです。

配合量はごくわずかなものですが、含まれているよりいない方がもちろん安全です。

小さな子供はどこでもペロペロなめることを考えると、やはり全く入っていない方が安心ですしね。

この2つのふるいにかけることで残ってくる洗剤の代表は、アルカリ電解水です。

アルカリ電解水は、安全性の高い洗剤なのですが、小さな子供が液を触れることを考えるとアルカリ度が高すぎます。

小さな子供は、肌機能が未熟なので、刺激が強いものが触れる環境は、できるだけなくしておいた方がいいのは間違いありません。

なので最後のふるいは、使う時の洗浄液の液性の強さということになります。

アルカリ側の洗剤でも、せめて弱アルカリ性まででしょうね。

となると、最後に残るのは、エタノールや重曹、無添加石けんなどです。

どれも安全なものではありますが、マイナス面も色々あります。

マイナス面も考えたうえで、掃除用として使う場合、私がお薦めなのは無添加石けんです。

石けんのマイナス面は、洗浄力の弱いことろや、使いにくさです。

なので、こまめに使うとなるといささか面倒かもしれません。

なぜ使いにくいのかと言うと、掃除用の無添加石けんと言うのは、おそらくないからです。

なので、他の用途の石けんを掃除として使わなければなりません。

液体石けんならそれほど面倒ではないかもしれませんが、固形石けんや粉石けんとなると、掃除する都度、溶かして使わなければいけません。

そこが結構面倒になります。

最初からお掃除用として液体のもので、さらに洗浄力が高いものがあれば、なにも問題なにのですが、それがないのです…

なので!

私が作りました。

それが、白いなまはげです。

白いなまはげは、石鹸の洗浄力の弱さを改善した合成界面活性剤不使用&無添加洗剤です。

さらに使いやすい液体タイプです。

では白いなまはげがなぜ安全なのか?を堀げて説明して行きます。

白いなまはげの主成分である石鹸は、一般的なお掃除洗剤の主成分である合成界面活性剤と比べ素材に非常に残りにいとう特性があります。

体を洗う時、石鹸を使った場合と合成界面活性剤が主成分のボディソープを使った場合を思い出してもらえたら石鹸の濯ぎの良さをイメージできると思います。

石鹸はさっとシャワーで流すだけで濯げますが、ボディソープの場合、石鹸と同じ感覚で流したのでは、ヌルヌルが完全に取れず残ります。

完全に流しきるには手で濯ぎ落としながらしっかりシャワーで流さないといけません。

同じことが洗剤でも言えるわけです。

さらに、もし拭き残りがあっても安心できるのが白いなまはげです。

その理由も、白いなまはげの主成分である石鹸の特性にあります。

石鹸はアルカリ環境下でなければ界面活性剤として働くことができません。

皮脂汚れや油脂汚れは酸性の汚れなので、もし拭き残りがあっても中和されたアルカリ度が下がった状態です。

なので残った石鹸分も界面活性作用を失った状態になるので危険な要素が全くなくなります。

また、白いなまはげの成分は、脂肪酸カリウム(純石鹸分)を炭酸カリウム(アルカリ剤)の2つです。

もし拭き残りがあったとしても、一般的なお掃除洗剤に含まれているような防腐剤や香料などの添加物が残るようなことはありません。

こちらの動画も参考になりますので、ぜひどうぞ。

いかがでしょうか?

もし、いつも使っているお掃除洗剤に、ちょっとでも不安を感じているようでしたら、ぜひ白いなまはげをお試しください!

 

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茂木 和哉

茂木 和哉

洗剤に自分の名前をつけてしまうほどの洗剤オタクです。 住まいのお掃除に役立つ情報から、清掃業者さんのスキルアップに役立つ情報まで、汚れ落としに関する情報を発信しています。 汚れ落としに関するご相談もお気軽にどうぞ。

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