【最強】お風呂の床のカビや黒ずみを擦らず落とせて汚れ予防までできる洗剤!
お風呂の床掃除方法
お風呂の床の黒ずみ・黒カビ・赤カビ・ヌメリ汚れには、粉末タイプ塩素系漂白剤「黒木真白」を使った漬け置き洗いが有効。
- ゴム手袋を着用し、排水口をシリコーン蓋でふさぎ、水を床一面に張る。
- 水10Lに対し「黒木真白」15g(汚れが強い場合は20~25g)を溶かし、床と排水口パーツを同時に浸す。
- ブラシで全体に行き渡らせた後、15分放置する。
掃除手順とポイント
- 放置後、壁下部のコーキングやカウンター下を軽くブラシで掃除し、排水してからシャワーで流して完了。
- 塩素系はお湯ではなく水で使うことが重要で、液体より塩素が飛びにくい顆粒タイプのため効果が安定する。
- 汚れが強い場合は台所用洗剤を少量加えると洗浄力が向上する。
「黒木真白」の特徴
- 「黒木真白」は塩素濃度60%の高濃度顆粒タイプで、液体塩素剤より安定して長く効果を保てるのが特徴。
- 塩素臭が比較的少なく、服の色抜けリスクも低い。
- 溶かして使うことで濃度調整がしやすく、除菌・消臭・汚れ予防効果も高いが、浄化槽環境では使用できない場合がある。
最後に、「黒木真白」を水に溶かして床と排水口を漬け置きすることで、擦らずに黒ずみやカビを除去しながら消臭と予防までできる掃除法です。
今回は、お風呂の床掃除をしていきます。
今回紹介する方法は、床についた黒ずみ、黒カビ、赤カビ、ヌメリ汚れに効果的な方法となります。

さらに汚れ予防の効果が長めに続き、消臭効果もあるので、お風呂の床掃除にオススメな方法です!
- オススメのお風呂の床掃除方法
オススメのお風呂の床掃除方法を動画で見たい場合は、こちらの茂木和哉(@motegikazuya)さんのYouTube動画へどうぞ!
今回使用するグッズ
まずはじめに、今回の掃除で使用するグッズを紹介していきます。
- 「黒木真白」(粉末タイプの塩素系漂白剤)
- 「バスボンくん」(お風呂掃除ブラシ)
- シリコーン蓋(ダイソー)
- バケツ
- バスシューズ
- 使い捨てニトリル手袋(薄手・パウダーフリー)
事前準備
今回は、「黒木真白」を薄めた液をお風呂の床一面に張って、漬け置き洗いで汚れを落とすというやり方です。
では、以下の手順で準備を進めます。
排水口パーツも一緒に洗っていきましょう。
- ゴム手袋をする
- 排水口パーツを外して、排水口にシリコーン蓋で栓をする

- 排水口パーツをバケツに入れる

- 排水口パーツが浸るまで、バケツに水を入れる
- キッチンスケールにお掃除用のマグカップを乗せて、「黒木真白」を15g入れておく

今回のバケツは、水が7Lほど入りました。
今回のお風呂の床を水で覆い尽くすために、水が10L必要です。
なので、割合としては水10Lに「黒木真白」15gとなります。
また、今回は汚れがほとんどないため、汚れを落とすというよりも汚れ予防と除菌消臭という意味合いでやっていきます。
汚れがヒドめについている場合は、「黒木真白」を20~25gといった感じで量を増やしていくのがいいと思います。

「黒木真白」は多くても25gぐらいでいいと思います。
掃除を実践
それでは、以下の手順で掃除していきます。
- 床に水を張る
- 床一面が隠れたら水を止める
- 水で溶かした「黒木真白」を入れる

- バスブラシで溶かしながら、奥まで行き渡るように混ぜる

- 排水口パーツを入れたバケツにも「黒木真白」を入れる

- バケツの中も、混ぜて溶かす

- そのまま15分ほど放置する
- 放置後、壁の下のコーキングとカウンター下を軽くブラシ洗いする
- 排水して、パーツ類を戻す
- 軽くシャワーで流して終了
水を張る時は、必ず水にしてください。
お湯の方が効きそうですが、それは酸素系の漂白剤の場合です。
塩素系は、お湯を使うと塩素が飛びやすいので水を使った方が効果的です。

バケツに入れる「黒木真白」の量は、バケツの水が7Lなので、目分量で10gほど入れれば大丈夫です。
黒ずみ汚れや黒カビ汚れがだいぶついている場合は、台所用の洗剤を10gほど入れて混ぜると浸透力が高まりますし、皮脂汚れへの洗浄力も高まるので、より効果的です。
「黒木真白」の特徴
特徴①顆粒タイプの塩素剤
「黒木真白」はキッチンハイターやカビキラーと同じ塩素系ですが、大きな違いが2つあります。
1つ目の特徴は、顆粒タイプであるということです。

塩素系の漂白剤や洗浄剤は、大体が液体ですよね。
顆粒タイプの塩素剤なので、塩素がほとんど飛びません。
もちろん顆粒タイプでも水に溶かすとジワジワ塩素分が飛んでいきますが、溶かさない状態であれば塩素濃度は全くといっていいほど長く保管していても変わりません。
ただ、顆粒タイプなので溶かす手間が発生します。
しかし、塩素の安定性というところでは大きなメリットがあります。
また、液体の場合は原液が服についてしまうと色が抜けてしまいます。

特に綿素材だと非常に抜けてしまうので、掃除中に服をダメにしてしまった経験があります…
しかし、「黒木真白」は顆粒タイプなので服についても色抜けしません。
特徴②塩素濃度が非常に濃い
2つ目の特徴は、塩素濃度が非常に濃いということです。
泡スプレータイプの塩素濃度が2.5~3%、ボトルタイプの塩素濃度は5~6%ですが、「黒木真白」は塩素濃度が60%と非常に高濃度です。
塩素濃度が飛びにくく、高濃度なので長く使えます。
長く使っていても塩素濃度がほとんど60%から変わないので、溶かして作る時に狙った塩素濃度にバッチリ合わせることができるというところも特徴の1つです。
また、塩素臭が液体のものと比べて非常に少ないというのも大きなメリットです。
まとめ
今回は「黒木真白」を使ってお風呂の床掃除をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
排水口特有の嫌な臭いは、全くしなくなりました。

代わりに、ほのかに塩素臭がします。
また、今回は排水口パーツしか漬けていませんが、排水口の中にも水が溜まっているので、そこにも「黒木真白」を入れて漬け置き洗いすると黒ずみ汚れが落ちます。
消臭効果も非常に高いのでオススメです。
最後に1つ注意点があります。
個人所有の浄化槽で汚水処理している場合は、「黒木真白」は塩素系なので使えないケースがあります。
詳しくはメンテしている業者さんに確認してみてくださいね。





