お風呂の排水口もぴかぴかに!「黒木真白」で黒カビ・ぬめり撃退術

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風呂の排水口:黒カビ・ぬめりを「黒木真白」で撃退!
お風呂の排水口の黒カビ、ぬめり、石けんカスには、塩素系洗浄剤「黒木真白」が効果的です。
▼使い方とポイント
下準備: まずは水とブラシで、落とせる汚れを軽く取り除きます。
洗浄液: 水1Lに「黒木真白」20g(50倍希釈)を混ぜ、必要なら「無垢の泡」2gを加えると浸透力アップ。
つけ置き: パーツ類や排水口内部に洗浄液を塗布・つけ置きし、30分ほど放置。
仕上げ: シャワーで洗い流せば、驚くほどキレイになります。
「黒木真白」で、触りたくない排水口も簡単にピカピカにしましょう。

こんにちは!のぞみです。
お風呂の排水口ってすぐに黒ずみやぬめりがびっしり付いてしまいますよね。ほったらかしにしていると、ニオイまでしてきますし……。
今回は、そんな排水口のガンコな汚れに塩素系洗浄剤「黒木真白」を使って、どこまでキレイになるのか実際に試してみました!
ちなみに今回参考にしたのは、こちらの茂木和哉(@motegikazuya)さんのYouTube動画です!
お掃除前の汚れをチェック
まずは今回お掃除をする排水口の汚れ具合を見ておきましょう。
だいぶ久しぶりのお手入れなので、黒カビやぬめり、石けんカスがたっぷり……苦手な人は飛ばしてくださいね。
排水口のフタを外してみると……黒カビがびっしり!
ここはおそらく、今回いちばん汚れているパーツかもしれませんね。
排水口カバーの周辺にも、髪の毛やぬめり、石けんカスなどがついていて、なかなかの汚れ具合です。あまり触りたくないレベルの汚れっぷりですね……。
目皿も観てみましょう。裏側には髪の毛やぬめりがぎっしりついています。
さらに排水口の筒には、石けんカスがべったりついています。
我が家では固形石けんを使っているので、どうしてもブヨブヨ石けんカスが付きやすいんですよね。
ブヨブヨ石けんカスとは、皮脂や油と、石けんが反応してできるブヨブヨした汚れです。浴室やシンクの排水口などにつきやすいんです。
排水口の栓にも、そのブヨブヨ石けんカスがびっしり。ぬめりも加わって、触るのもためらうほどの状態です。
さらに……水たまり部分の水もかなり濁っていて、見るからに汚れています。
排水口のまわりには黒カビも広がっていて、全体的にかなりの汚れが見られます。
……というようにかなり汚れがひどいようでした。
今回はこの排水口回りをお掃除していきますよ。
またせっかくなので、今回はバスタブ側の排水栓もいっしょに掃除していきます!
排水口掃除で使うアイテムの紹介
ここからは、今回のお掃除に使うアイテムをご紹介していきますね。
①「黒木真白」
まずは主役の洗浄剤「黒木真白」!
塩素系ですが顆粒タイプで、必要な分だけ水に溶かして使えるのが特徴です。
②「無垢の泡」
こちらは無添加洗剤「無垢の泡」ですね。シンプルな成分ながら、マルチに使える洗剤です。
③使い捨ての歯ブラシ
汚れを落とすためのブラシには、使い捨ての歯ブラシを使います。
細かいパーツやすき間のぬめり取りにとっても便利なんですよ〜。
④水1リットル
そして、水は1リットルほど用意してあります。「黒木真白」を希釈するために使いますよ。
⑤つけ置き用のトレー
最後に、つけ置き用のトレー。
外したパーツをこの中にしっかり漬け込んで、汚れをゆるめていきます!
今回はこれらの道具を使って、しっかり排水口をキレイにしていきますよ〜♪
お掃除をしてみました
まずは水洗い
ここから実際にお掃除スタートです!ゴム手袋をして、しっかり換気をしながら作業していきますよ。
まずは水洗いから。落とせる汚れはこの段階で、ざっと落としてしまいましょう!
というのも、「黒木真白」は塩素系の洗浄剤なので、あらかじめ皮脂やぬめり汚れを取り除いておくと、より効果が発揮されやすくなるんです。
塩素が汚れにムダに反応しないぶん、嫌な塩素臭も出にくくなりますし、除菌・消臭・洗浄すべての効果がグッと高まります♪
今回は久々の排水口掃除なので、ぬめりや黒カビがしっかりこびりついていますね。
とくにフタの側面などは、黒カビが奥のほうまで入り込んでしまっているので要注意!
こういった黒カビは、表面にあるだけなら意外と落としやすいのですが、ゴム素材などに根を張ると一気に落としづらくなってしまいます。
さらにその上に皮脂や石けんカスなどが重なっていると、「黒木真白」の効果も届きにくくなってしまうんですよね。
だからこそ、塩素系を使う前に「まずは水洗い&ブラシ洗い」が大事なんです♪
ちなみに、「黒木真白」は塩素系とはいえ、「カビキラー」や「強力カビハイター」などの液体タイプに比べて、ニオイがやさしめ。
でも、せっかく掃除するなら、最大限キレイに仕上げたいですよね!
ということで、排水口のパーツも、穴の中も、しっかりブラシで洗って下準備していきますよ〜!
「黒木真白」の50倍希釈液を準備
水洗いが終わったら、ここからはいよいよ「黒木真白」の出番です。
まずはトレーに水を1リットル注ぎます。そのあと、「黒木真白」を20グラム加えると、ちょうど50倍希釈になります。
普段この洗剤は、軽いカビには300倍〜400倍、ひどいカビには20倍〜11倍と、汚れのレベルに応じて濃度を調整して使うのが基本。
なので50倍というのは、“中くらいのカビ”を想定した配合になりますね。
さらに、ここに「無垢の泡」を少しだけ加えます。量はほんの2グラムほどで十分です。
この「無垢の泡」は、界面活性剤だけでできているとてもシンプルな洗剤。
塩素の浸透力をぐっと高めてくれるので、汚れへのアプローチがより効果的になります。
それに、界面活性剤には皮脂汚れを落とす力もあるので、全体的な洗浄力がさらにアップしますよ。
この工程が終われば、つけ置き準備はばっちりです。
パーツ類をつけ置き
続いて、準備した洗浄液にパーツ類をつけ置きしていきます。
まずは洗浄液を少しだけ(大体50mLほど)、マグカップなどの容器に取っておきましょう。これは後で、排水口の周りに塗り付ける用として使います。
それではつけ置きようトレーに、排水口のフタやカバーなどのパーツを入れていきます。
とくに黒カビのひどかったフタの側面は、しっかり液に浸かるように配置します。
ただ……排水口の筒のような大きなパーツはすべてを沈めるのが難しいですね。
トレーの中の洗浄液を、手で直接塗り付けていきます。ゴム手袋をつけて作業すれば安心ですね!
ここでポイントになるのが、先ほど洗浄液に加えた「無垢の泡」です。
界面活性剤が入ったことで表面張力がぐっと下がり、洗浄液がパーツの細部までしっかり浸透してくれるようになります。
もし「黒木真白」だけだったら、洗浄液が弾かれてしまってここまで密着しないんですね。
こうしてつけ置きと塗り付けをしっかりしておくことで、汚れがより落としやすくなりますよ~♪
排水口の穴の中や周りもつけおき
つぎは排水口の穴のなかと周りをつけ置きしていきます。
ここで気になるのが、排水口のフタの脚が乗る四隅の黒い汚れ。
実はこれ、カビではなくゴムの色移りなんです。
フタの裏についているゴムの黒い色が、よく移ってしまうんですよね……。
ゴムの色移りは「黒木真白」では落ちませんので、今回はスルーして、後日「橙の雫」という専用溶剤で落とすことにします。
さあ、いよいよ本題!排水口の穴の中に「黒木真白」を2〜3グラムほどパラパラと入れます。
そして棒でぐるぐるかき混ぜておきましょう。
続いて、排水口の周りです。
さきほど取り分けておいた「黒木真白」の洗浄液を、歯ブラシに取って塗りつけていきます。
もし黒カビがひどければ、このタイミングでペーパー湿布をしてみましょう!
ブラシでしっかり洗浄液を塗りつけたあと、ペーパータオルで上から覆ってあげると、洗浄液が流れずとどまってくれるのでより汚れにアプローチしてくれます。
洗浄液を塗り付けたら、あとは放置でOK!
放置時間は「一番手ごわい汚れが落ちるまで」です。
今回は排水口のフタの横についていた黒カビが一番ガンコそうだったので、その汚れが落ちたかどうかを基準にしましょう。
まずは15分ほど置いてみますね。
15分放置してみると?
15分ほど置いてみました。まず確認したいのは、一番汚れがひどいフタの横の黒カビです。
カビのようすは……少しだけ残ってはいるものの、かなりキレイになっています!
でもせっかくなので、もう少しだけ放置してみましょう。さらに15分ほど置いてみることにしますね。
30分放置してみると?
30分がたちました。汚れのようすは……だいぶスッキリしました!もうほとんど完璧に落ちている感じですね♪
パッキンにこびりついている黒い汚れは、石けんカスなどが混ざっていることも多いんですよね。
なので歯ブラシでしっかりこすってあげるのが大切ですね。
やっぱり水洗いで落とせるものは、できるだけ最初に落としておくとラクですよ♪
排水口の中もだいぶキレイになりましたね〜!
排水口まわりはつけ置きではなく洗浄液を塗り付けただけですが、ちゃんと白くなっています。
あとはバスタブ側からもしっかり水を流して、排水口の中までよくすすいでいきましょう。
中の水を透き通ってきたら、水を止めてお掃除は完了です♪
お掃除後の汚れをチェック
それでは、お掃除のあとの様子を見ていきましょう♪
まずは排水口の穴の中から。まわりにこびりついていた石けんカスも、すっきりキレイに落ちました。
水も透き通っていて気持ちがいいですね!
排水口まわりもピカピカですね♪
四隅に残っている黒い汚れは、ゴムの色移りですね。こちらはまた後日「橙の雫」で落としていく予定です。
フチの部分には、ほんの少し黒カビが残っていました。
排水口のフタの側面にもあったような、奥に入り込んだ汚れのようですね。
洗浄液が流れてしまったのか、少し残ってしまいました。
排水口の栓・筒・目皿はかなりしっかりキレイになりました!
全体が明るく見えると、気分も変わりますね~♪
フタもつけおきで見違えるほどキレイに!
側面にびっしり付いていた黒カビも、すっかり落ちました。やっぱり、つけおきは確実ですね♪
今回のお掃除のポイント
今回は、お風呂の排水口掃除に「黒木真白」を使ってみましたが、いかがでしたでしょうか?
かなり汚れがついていましたが、特に目立っていた黒カビもしっかり落ちて、すっきりキレイになりましたね♪
やっぱりポイントは、しっかりと“つけおき”すること!
今回はトータルで30分ほど置いてみましたが、汚れの程度に応じて、じっくり時間をとるのがおすすめです。
ただ、いろんな汚れが重なっていると洗剤の効きが弱くなることもあるので、最初の水洗いも大事な工程です。
ブラシで落とせる汚れは先に落としておくと、「黒木真白」の効果がグンと高まりますよ♪
さらに今回は、浸透力アップのために「無垢の泡」も少し加えてみました。
この「無垢の泡」は無添加・中性タイプのやさしい洗剤なので、素材やお肌にもやさしくて安心♪
「黒木真白」と混ぜても、ニオイがきつくなったり、変な反応を起こすこともありませんでした。
ぜひ商品ページでチェックしてみてくださいね!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は「黒木真白」を使って、排水口の黒カビや石けんカス汚れをしっかり落とす方法をご紹介しました♪
最初は触りたくないくらいの汚れでしたが、お掃除後は気持ちいくらいぴかぴかになりました!
カビやヌメリが気になるときは、ぜひ今回の方法を参考にしてみてくださいね♪
また、YouTubeチャンネル「のぞみのお掃除講座」では、お掃除にまつわるいろんな情報をお届けしています。
こちらの動画もみてもらえると嬉しいです!
さらに自分にあったお掃除法を見つけたいという方は、「汚れ落とし研究家 茂木和哉のラクラク掃除術」を読んでみてくださいね。
茂木さんがお掃除ノウハウを、わかりやすくまとめてくれていますよ~!
それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。
またお会いしましょう~♪