リビング:フローリング

【たった5円】フローリングの汚れが激落ちなのに節約にもなるマジックリンで床拭き掃除をする方法!

osaki

今回は、リビングダイニングのフローリング床の拭き掃除をやっていきます。

のぞみ
のぞみ

ホコリ取りは事前に済ませています。

この記事で分かること
  • 節約にもなるマジックリンで床拭き掃除をする方法
  • 今回の掃除が節約に繋がる理由
  • マジックリンと台所用洗剤はどちらがおすすめか

節約にもなるマジックリンで床拭き掃除をする方法を動画で見たい場合は、こ‌ち‌ら‌の‌茂‌木‌和‌哉(‌‌@motegikazuya‌‌)‌さ‌ん‌の‌YouTube‌動画へどうぞ!

事前準備

拭き掃除をやっていきますが、どんな洗剤を使ってやっていくかと、キッチンマジックリンを使っていきます。
もちろんこのまま吹きかけて使っていくということはできないので、薄めていきます。

まず、水100gを入れたスプレーボトルを用意します。
そこにどのぐらいマジックリンを入れるかですが、直接トリガーを突っ込んで5回プッシュします。

のぞみ
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あとはトリガーを締めて混ぜたら完成です。

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掃除を実践

クイックルワイパーを使って拭いていきます。

のぞみ
のぞみ

今回はマイクロファイバークロスをつけて拭いてきます。

今回使うマイクロファイバークロスは無印良品のもので、クイックルワイパーにぴったり合います。

最初はクロスに希釈液を吹きかけて、湿らせます。

のぞみ
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床にも希釈液を吹きかけながら拭いていきましょう!

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掃除後の様子

一通り拭き掃除が終わりました。
どのぐらい汚れが取れたのかマイクロファイバークロスを見てみましょう。
濡れているということもありますが、汚れが結構取れています。

のぞみ
のぞみ

マイクロファイバークロスにはホコリもついていました…

ホコリがついているということは、最初の掃除機が甘かったということになります。
その後の拭き掃除がラクになるので、掃除機がけは丁寧にやることをおすすめします。

今回の掃除が節約になる理由

少しでも安く済ませたい、節約したいという場合は、ペーパーを使わずにマイクロファイバークロスやぞうきんを使った方がいいです。

ただし、拭いた後にクロスを洗う手間が発生するので、コストを選ぶかラクさを選ぶかでワイパーにつけるものも変わってきます

のぞみ
のぞみ

今回は節約重視の方には参考になる拭き掃除だと思います。

さらに節約になる部分ということになると、100mlの水に対してマジックリン5回プッシュで作った洗剤で拭いているので、その点でもかなり節約に繋がります。
では、100mの自作洗剤は実際どのぐらいのコストなのか気になりますよね。

ネットで調べるとキッチンマジックリン1本の価格は約350円(400ml)でした。
そうすると、1mlで0.875円になるので1円未満です。
ワンプッシュ約1mlでそれを5回プッシュしたので0.875円×5回で、約4.375円で100mlの洗浄液を作ることができました。

5円未満で100mlの拭き掃除用洗剤が作れるので、非常にコスパがいいです。
ただし、コスパだけで考えると台所用洗剤はマジックリンよりも安いので、台所用洗剤の方が安く作ることができます。
しかも台所用洗剤の方が界面活性剤の濃度が濃いので、入れる量も1gでOKです。

のぞみ
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台所用洗剤はたくさん入れてしまうと、拭き残りのベタベタ感が気になってきます。

マジックリンと台所用洗剤はどちらがおすすめ?

台所用洗剤の方が節約に繋がりますが、計量する際にキッチンスケールを使う必要があります。
マジックリンであれば1プッシュ約1gなので、作りやすさを考えるとマジックリンの方がいいと思います。

界面活性剤の濃度については、1gしか入れない場合でも台所用洗剤で作った方が濃くできると思います。
大手の食器用洗剤の界面活性剤の濃度は約30%くらいあります。

のぞみ
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それに対してマジックリンの界面活性剤の濃度はたった1%になります。

マジックリンを5プッシュしても界面活性剤の濃度は全然少ないですが、洗浄力はそれでも結構いいと思います。

その理由の1つが、そもそもフローリング床にガンコな汚れがついているということはそんなに無いですし、基本的には軽度な皮脂汚れを落とすのが目的になるので、洗浄力はそこまで高くなくても問題ありません

また、界面活性剤の濃度は薄いですがマジックリンはアルカリ性なので、アルカリの働きで皮脂汚れが落ちやすくなります。
さらに溶剤成分も結構含まれているので、キッチンマジックリンは界面活性剤・アルカリ・溶剤の働きで汚れを落とせます

のぞみ
のぞみ

マジックリンは界面活性剤の濃度は少ないですが、洗浄力はそこそこあるのかなと思います。

また、界面活性剤はかなり薄いので拭き上げ後のサラサラ感は台所用洗剤で拭くよりも快適です。
もしマジックリンを持っていたら、拭き取りに使ってみるのもアリなのかなと思います。

キッチンマジックリンはアルカリも原液であってもそんなに高くなく、アルカリ電解水よりも低いです。
希釈液はそれよりもさらに薄まっているので、素材に対してもやさしいです。

もちろんアルカリに弱い素材であれば傷むリスクはあるので、特にワックスをかけている場合は使えません

まとめ

今回はキッチンマジックリンを使ってフローリング床の拭き掃除をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

これまで固形石けんを使ったり台所洗剤を使ったり、今回はマジックリンを使ったりと、床拭き掃除に使う洗剤は基本的にどんな洗剤でも薄めれば使うことができます
ただし、無垢素材の床は例外です。

のぞみ
のぞみ

今回のように、わざわざ拭き掃除用の洗剤を買わなくても、他のところで使ってる洗剤を使って掃除をするというやり方もあります。

今のご時世、日用品や消耗品、食料品などいろいろ値上げラッシュが続いているので、少しでも節約したいという場合はマジックリンや台所用洗剤を使って掃除するのも十分アリなのかなと思います。

今回の記事が少しでも皆さんの掃除のやる気に繋がれば嬉しいです。

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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