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茂木和哉を深く知るQ&A

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Q.この商品の何が画期的なのですか?

A.これまで浴室の鏡についた水垢と落とす方法は、
研磨剤でこすり落とすか、酸性洗浄剤で溶かすかのどちらでした。

しかしどちらの方法も問題があります。

研磨剤でこすり落とす場合は、
非常に手間と労力がかかるため、作業がとても大変です。

また、酸性洗浄剤で溶かす場合は、
危険を伴う作業になるうえ、鏡の種類や使い方によっては、
鏡を傷めてしまうなど作業の難易度が高いものになります。

しかも、どちらの方法もすべての水垢を
確実に落とせるものではありませんでした。
茂木和哉は、研磨剤による物理的洗浄と
酸性成分による化学的洗浄を併せ持たせることで、
これまで落とすことができなかった水垢をも落とすことができる水垢洗剤なのです。

Q.なぜこの商品を開発したのですか?
また、どんな思いで開発したのですか?

A.茂木和哉が登場するまで、浴室の鏡用水垢用の洗剤は、
一般向けにはほとんどなく、あったとしても効果が薄いものばかりでした。

それほど、鏡についた水垢を洗剤で落とすことは難しいことなのです

しかし浴室の鏡の水垢でお困りの方はとても多く、
また落とせるものではないとあきらめている方も多くいました。

そんな方達をお助けしたいとの思いで、茂木和哉を開発しました。

Q. 開発にあたって苦労した点はありますか?

A.茂木和哉の開発で苦労したことは2つあります。

1つは、研磨材選びです。

鏡についた水垢を落とすために使う研磨剤は、
鏡より柔らかくなければいけません。

硬すぎては、傷をつけてしまいます。

しかし、水垢よりは硬くなければ水垢を削り落とすことはできません。

水垢と鏡の硬度の差は、ごくわずかです。

そのごくわずかの硬度の隙間に収まる
絶妙な硬さの研磨剤選びには大変苦労しました。

もう1つ苦労した点は、
合成界面活性剤を使わずにクリーム状にすることです。

通常、液をクリーム状にする場合、界面活性剤働きを利用するのですが、
茂木和哉は安全性を少しでも高くするために界面活性剤を一切使わずに、
クリーム状のような液体に仕上げています。

その方法を見つけるのが非常に難しかったです。
汚れ落とし研究家
茂木和哉@motegikazuya
独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。 現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし歴27年で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除術」は、チャンネル登録数27万を超える。
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