キッチン排水口の油汚れもスルッと落ちる!「ドレイン大佐」で掃除してみた
60秒で読める!AI記事要約
新商品の台所用パイプ洗浄剤「ドレイン大佐」を使用した、キッチンの排水パイプ掃除の体験レポートです。
本製品は水酸化ナトリウムを4.9%と高濃度で配合した強アルカリタイプで、シンクにたまりやすい油汚れの分解に特化しています。
非塩素系のため嫌な臭いがない一方、髪の毛などの生き物汚れには塩素系洗剤の方が効果的な場合もあります。
使用時は手袋を着用して液を注ぎ、30分放置した後に水で流します。分厚い頑固な汚れも、洗剤で緩めることで、最後は簡単なこすり洗いでスッキリと落とすことができます。

こんにちは!たくみです。
今回は、シンクの排水パイプを掃除していきます。
使うのは、油汚れ特化型の台所用パイプ洗浄剤「ドレイン大佐」です。強アルカリタイプで油汚れを分解し、シンクの排水パイプにたまった汚れをスッキリ落としていきます。
「ドレイン大佐」は非塩素系なので、イヤな塩素臭がないのも特徴です。キッチンの排水口やパイプの油汚れが気になる方に、ぴったりの洗剤ですね。
ちなみに今回参考にしたのは、こちらの茂木和哉さんのYouTube動画です。
※動画内で紹介している掃除法は一例です。使用にあたっては、製品の表示や素材への影響をご確認のうえ、手袋など安全対策をした上で、自己責任で実践してください。
今回使う洗剤について
今回は、シンクの排水パイプ掃除をしていきます。
使う洗剤は、新商品の「ドレイン大佐」です。「ドレイン大佐」は台所用パイプ洗浄剤なので、シンクの排水パイプ掃除に向いています。

パイプ洗浄剤というと、「パイプユニッシュ」や「パイプハイター」を思い浮かべる方も多いですよね。
では「ドレイン大佐」は何が違うのかというと、油汚れの落ちにフォーカスしているところです。
もちろん、ぬめり汚れや生き物汚れ系にも使えます。
ただ、生き物汚れに関しては「パイプユニッシュ」や「パイプハイター」のような塩素系洗浄剤の方が効果的なこともあります。
なぜかというと「ドレイン大佐」には塩素剤が含まれていないからです。
その分、イヤな塩素臭がなく、素材によってはやさしく使いやすいという特徴があります。
「ドレイン大佐」が油汚れに強い理由
「ドレン大佐」は、油汚れを落とす力がとても高い洗剤です。
その理由は、水酸化ナトリウムが4.9%と高濃度で配合されているからです。水酸化ナトリウムは強いアルカリ剤で、油汚れにしっかり働いてくれます。

一般的な「パイプユニッシュ」や「パイプハイター」のようなパイプ洗浄剤は、水酸化ナトリウムが1〜2%くらいのことが多いそうです。
それと比べると、「ドレイン大佐」はかなり強アルカリタイプということになりますね。
キッチンの排水パイプは、油汚れがたまりやすい場所です。だからこそ、油汚れに特化した「ドレイン大佐」が向いているんですね。
掃除前の汚れを確認
まずは、排水口まわりの汚れ具合を見ていきます。
今回は新商品を試すために、かなり汚れを育てていて……見てみると、排水口まわりにベッタリ汚れがついています。

かなり厚みのある油汚れですね。シンクの排水パイプは、毎日の食器洗いや調理後の油分が流れ込む場所なので、気づかないうちに汚れがたまりやすいです。
ここに「ドレイン大佐」を使って、どこまで落ちるのか試していきます!
「ドレイン大佐」の使い方を確認
「ドレイン大佐」の使い方を確認していきます。
①目皿を外せる場合は外し、ごみを取り除く(外せない場合はごみだけ取り除く)
②液を排水口のまわりから静かに注ぎかけ、パイプの中に流し込む ※液がはねないように注意する。手袋も必須。
③こすらず15~30分放置(長時間放置しない)
④使用後は十分な水で流す
とあります。

まず、目皿を外せる場合は外して、ゴミを取り除きます。外せない場合は、ゴミだけ取り除いておきます。
次に、液を排水口のまわりから静かに注ぎかけ、パイプの中に流し込みます。このとき、液が跳ねないように注意が必要です。
「ドレイン大佐」はアルカリ度がとても強い洗剤なので、手袋は必須です。肌につかないように、慎重に扱ってください。
そのまま、こすらず15〜30分放置します。ただし、長時間放置はしません。
最後に、使用後は十分な水で流します。しっかり水を流して、洗剤やゆるんだ汚れを洗い流すのが大事ですね。
「ドレイン大佐」を注ぐ
今回は、すでに目皿を外しているので、ゴミ取りの工程は完了しています。
次に「ドレイン大佐」を排水口のまわりから静かに注いでいきます。液が跳ねないように、ゆっくり流し込むのがポイントです。

排水口の周りに沿わせるように、少しずつ注ぎます。あとは放置するだけです。
今回は汚れがかなりひどいので、30分間放置します。「ドレイン大佐」が油汚れに働いて、ベタついた汚れをゆるめてくれるのを待ちます。
30分後に水で流す
30分経過したので、状態を見ていきます。
見た目はあまり変わっていないように見えるかもしれません。でも、汚れはだいぶゆるんでいる状態です。
ここから水を流して、汚れを落としていきます。蛇口を排水口の近くまで持っていき、勢いよく水を流します。

水をしっかり当てることで、ゆるんだ油汚れが流れていきます。少し残っている部分はありますが、かなりキレイになりました。
残った汚れはお掃除棒で仕上げる
まだ少し汚れが残っているので、自作のお掃除棒を使って仕上げていきます。

今回は汚れがかなり分厚かったため、奥深くまで「ドレイン大佐」が浸透しきれず、少し残ってしまったのかもしれません。
ただ、残っている汚れもかなり柔らかくなっています。
少しだけ「ドレイン大佐」を追加でかけます。そのあと、お掃除棒で軽くこすって仕上げます。最初からゴシゴシこすらなくても、洗剤で汚れをゆるめておけば、仕上げの作業もラクになりますね。

お掃除後の様子をチェック
掃除後の様子を見ていきます。排水口まわりのベッタリした油汚れが落ちて、かなりキレイになりました。
あれだけ厚くついていた汚れも、しっかりゆるめて落とすことができましたね。

シンクの排水口は、見える部分だけでも汚れがたまりやすい場所です。
その奥のパイプにも油汚れがついていると思うと、定期的に洗浄しておきたいですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?今回は、新商品の「ドレイン大佐」を使って、シンクの排水パイプ掃除をしてみました。
「ドレイン大佐」は、油汚れ特化型の台所用パイプ洗浄剤です。水酸化ナトリウム4.9%の強アルカリタイプなので、シンクの排水口やパイプにたまった油汚れにしっかり働いてくれます。
塩素剤が入っていないため、イヤな塩素臭がないのも使いやすいポイントです。
一方で、生き物汚れやぬめり汚れには、塩素系の「パイプユニッシュ」や「パイプハイター」の方が向いていることもあります。そこは上手く使い分けていきたいですね。
キッチンの排水パイプは、油汚れがたまりやすい場所です。
油汚れが気になるときは、ぜひ「ドレイン大佐」を活用してみてくださいね。
また、YouTubeでは汚れ落としのコツを紹介する「茂木流掃除講座」と、掃除のやる気が出る「整える暮らし編」を配信しています。こちらの動画もみてもらえると嬉しいです!
さらに自分にあったお掃除法を見つけたいという方は、「汚れ落とし研究家 茂木和哉のラクラク掃除術」を読んでみてください。
茂木さんがお掃除ノウハウを、わかりやすくまとめてくれていますよ~!
それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。またお会いしましょう~♪


