固形石けん×研磨スポンジでピカピカ!キッチンシンクのお手入れ法
60秒で読める!AI記事要約
赤箱石けんでシンクのくすみ取り
身近な「赤箱石けん」と研磨スポンジを使い、キッチンシンクにツヤを出す手軽な掃除術です。
掃除の手順
1.桶とお湯を使い、石けんを泡立てタオルでもこもこに泡立てます。
2.排水口に「カビキラー」を吹き、ラップを被せて臭いを封じます。
3.3Mの研磨スポンジ「スコッチブライト7448」に泡を取り、全体を優しくこすります。
4.水ですすいだ後、スコッティの「洗って使えるペーパータオル」で水気を拭き取れば完了です。
ポイント:油汚れに強い石けんに研磨スポンジを合わせることで、界面活性剤だけでは落ちない水垢も効率よく落とせます。

こんにちは!たくみです。
今回は「赤箱石けん」を使ってキッチンシンクを掃除してみました。
実際にやってみると、くすみや軽い汚れがスッと落ちて、仕上がりはツヤのある状態になります。思っていたよりも、かなり手軽でした。
特別な道具や難しい手順は必要ありませんし、誰でもすぐに試せる方法です。「シンクのくすみが気になってきたな」というときに、ぜひ参考にしてください!
ちなみに今回参考にしたのは、こちらの茂木和哉(@motegikazuya)さんのYouTube動画です!
※なお、今回紹介する掃除方法は、あくまで一例です。使用する際は、製品の表示やシンクの素材への影響を確認したうえで、無理のない範囲で実践してくださいね。
お掃除の準備
研磨スポンジをはさみでカット
まずは研磨用のスポンジを用意します。今回は3Mの「スコッチブライト7448」を使いますね。そこまで大きくなくていいので、はさみで半分にカットして使うことにします。

泡立てタオルで石けんを泡立てる
次に石けんを泡立てていきます。泡立てには、体を洗うときに使う泡立てタオルを使いました。洗面桶にお湯を少し入れて、固形石けんをなじませながら泡立てていきます。

しばらくクシュクシュしていると、もこもこの泡ができあがりました! この泡を使って、シンク全体を洗っていきます。
石けんだけでは落ちない汚れについて
ここで少し補足しておきます。 石けんも洗剤も、どちらも界面活性剤なので、油汚れや皮脂汚れにはしっかり効きます。
ですが……水垢やこすれて付着した汚れ、食べ物や調味料の色移りといった汚れは、界面活性剤だけでは落としきれません。
そういった汚れを落とすために、先ほどの研磨スポンジ「スコッチブライト7448」を使ってこすっていく、というわけです。
石けんだけで掃除するよりもずっと効率がいいので、ぜひ研磨スポンジを用意してください!
実際にシンクを掃除していきます
このまま、キッチンシンクのお掃除をしていきます。
排水口回りに「カビキラー」をかけておく
まずはキッチンシンクの目皿と排水口の周りに「カビキラー」を吹きかけておきます。塩素臭が出るので、ラップをかぶせて、においが広がらないようにしています。

石けんと研磨スポンジでシンクを洗う
その間に、シンク本体を洗っていきます。研磨スポンジに、さきほど作った石けんの泡を取って、シンク全体をやさしくこすっていきます。
もしかすると、普段から石けんで手を洗っている、という方もいるかもしれません。そんな方には、このやり方は特におすすめです。
赤箱石けんでなくても、固形石けんなら基本的に問題ありませんし、液体タイプの石けんハンドソープでも代用できますよ~。

研磨スポンジも今回のものに限らず、少し硬めのタイプであれば大丈夫です。石けんだけでは落としきれない水垢やかたい汚れには、研磨力のあるスポンジを組み合わせるのがポイントですね!
すすぎと仕上げ
シンク全体を洗い終えたら、排水口にかぶせていたラップを外して、全体をすすいでいきます。
だいたい3分ほど置いていましたが、かなりスッキリしました。くすみが取れて、真っ白な状態になっています。

仕上げに、スコッティの「洗って使えるペーパータオル」で、水気をざっと拭き取ります。
目皿を元に戻して、最後に厚手のマイクロファイバークロスで全体を拭き上げたら、お掃除完了です!
まとめ
いかがでしたでしょうか。今回は、固形石けんの赤箱を使って、キッチンシンク掃除をしてみました。
特別な洗剤を使わなくても、石けんと研磨スポンジを組み合わせるだけで、くすみや汚れはしっかり落とせます。
普段手洗いに使っている石けんを、そのまま掃除にも使えるのは、手軽で続けやすいポイントですね。シンクのくすみが気になってきたら、ぜひ一度試してみてください~!
また、YouTubeでは汚れ落としのコツを紹介する「茂木流掃除講座」と、掃除のやる気が出る「整える暮らし編」を配信しています。こちらの動画もみてもらえると嬉しいです!
さらに自分にあったお掃除法を見つけたいという方は、「汚れ落とし研究家 茂木和哉のラクラク掃除術」を読んでみてください。
茂木さんがお掃除ノウハウを、わかりやすくまとめてくれていますよ~!
それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。またお会いしましょう~♪


