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お風呂のしつこい汚れに!塩素系洗浄剤を使ったお風呂掃除術4選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。


お風呂の黒ずみやカビって、普通のバスクリーナーだけでは落ちにくいことがあるよね。そんなときに頼りたくなるのが、塩素系洗浄剤!今回は茂木さんの動画の中から、塩素系洗浄剤を使ったお風呂掃除を4つ紹介していくね。

目次
  1. 排水口は泡と液体を使い分ける
  2. 天井除菌でカビ予防ができる
  3. 「トイレハイター」で黒ずみ石けんカス落とし
  4. ポイントカードで汚れを削る!?
  5. まとめ

排水口は泡と液体を使い分ける

1つ目は、お風呂の排水口掃除の動画だよ。排水口は髪の毛や石けんカスがたまりやすく、ぬめりやニオイも出やすい場所。ここでは「カビキラー」と「キッチンハイター」を使って掃除していこう。
外せるパーツは軽くすすいでから「カビキラー」を吹きかけ、排水口の水たまり部分には「キッチンハイター」を入れて15分ほど放置。最後にしっかり水で流すだけで、掃除完了だよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、泡と液体を使い分けるってところ。

パーツ類には泡のほうが密着しやすいし、水たまり部分には液体の方が濃度が高いぶん少量で済むから、コスパもいいんだよね。場所に合わせて選べば、ムダなく掃除できそうだね~。

天井除菌でカビ予防ができる

2つ目は、お風呂の天井を除菌していく動画だよ。黒カビ対策というと床や排水口に目が行きがちだけど、実は天井のカビ菌をしっかり除菌しておくことがお風呂全体のカビ予防になるんだって!

動画では「キッチン泡ハイター」を50倍に薄めた洗浄液を作って、ペーパータオルで天井全体を拭いていたよ。角やコーキング部分、換気扇カバーも一緒に掃除して、最後に「防カビくん煙剤」を使えば完璧!これでカビの時期も怖くないね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、カビが生えやすい時期について。カビは梅雨だけじゃなく、気温が30度を下回るくらいの時期にも元気になりやすいんだって。梅雨以外の時期も、天井のカビ対策を忘れないようにしたいね。

「トイレハイター」で黒ずみ石けんカス落とし

3つ目は、トイレ用洗浄剤の「トイレハイター」を使って、お風呂の黒ずみ石けんカスを落とす動画だよ。バスタブエプロンや泡ポンプボトルにこびりついた黒ずみには、ジェル状の洗剤が使いやすいみたい!

まずは手袋をして、直接洗剤を塗り広げていこう。15分ほど置いてからスポンジで軽くこすったらかなり白くなった!

ジェルタイプの洗剤は、泡スプレーよりもしっかり密着して留まってくれるし、溝や細かい部分にも塗りやすいのがいいんだって、ただし……「トイレハイター」をお風呂に使うのは用途外。換気と手袋を徹底して、素材への影響も目立たない場所で確認してね。


この動画で僕がなるほど!と思ったのは、手でジェルを塗るってところ。手で塗れば隙間まで届きやすいし、塗り忘れにも気づきやすいとか。塩素系洗浄剤は少し時間を置くからこそ、最初にしっかり塗るのが大事なんだね。

ポイントカードで汚れを削る!?

4つ目は、使わないポイントカードと「花鳥風月」を使って、お風呂のイスの黒ずみ石けんカスを落とす動画だよ。
まず乾いた状態でポイントカードを使い、汚れを物理的にこそげ落とすよ。これが結構とれていて気持ちよかった!

ある程度汚れが落とせたら、「花鳥風月」と研磨スポンジで仕上げていくよ。最後はしっかりすすいで拭き上げよう!
この動画で僕がなるほど!と思ったのは掃除の順番。分厚い汚れは先に削って薄くしたほうが、洗剤も効きやすくなるんだね。とりあえず洗剤を使う前に、汚れの厚みを見るのも大事かも。

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、塩素系洗浄剤を使ったお風呂掃除を4つ紹介したよ。
こんな風に汚れの種類や場所に合わせて選んで使っていけば、しつこい黒ずみやカビもラクに落とせそうだね。
もちろん塩素系洗浄剤だから、使える素材の確認と安全対策は忘れずに!もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場の清掃を経験したことをきっかけに、汚れ落としの世界へ。工業薬品・業務用洗剤の販売会社、洗剤メーカー勤務を経て、31歳で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、自身の名前を冠した洗剤「茂木和哉」を開発。現在ではシリーズ展開され、全国の店舗で販売されています。 YouTube「茂木流掃除講座」では、長年の経験で培った掃除・洗剤のノウハウを発信。チャンネル登録者数50万人を突破し、SNS総フォロワー数は150万人超。
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