お風呂ドアの黒ずみを一掃!ドアは外す&溝を埋めるで一気にキレイに!?

こんにちは!たくみです。
みんなはお風呂のドアってちゃんと洗えてる?掃除しているつもりでも、隙間に黒ずみやカビが生えてきたり……。しっかり洗うのは大変だけど、実は一度ドアを丸ごと外してしまうとラクなんだって!
そこで今回は茂木さんの動画の中から、お風呂のドアを徹底的にきれいにする方法を紹介していくよ。後半では掃除をより効率的にするためのアイデアもあるから、最後まで読んでいってね!
お風呂のドアはじゃぶじゃぶ掃除でキレイに
1つ目はお風呂のドアとドアレールを丸洗いしていく動画だよ。
まずはドアのレバーを引いてドアを丸ごと取り外していこう。外し方は家のお風呂の取扱説明書をしっかりチェックして、倒さないよう気をつけてやってね。
ドアが外れたら、ドアレールのゴムパッキンを引き抜いて「強力カビハイター」でつけ置きしておこう。ゴムパッキンもなかなか洗いにくいけれど、一度外してしまえばこうやってつけ置き洗いできるのがいいよね〜!
ゴムパッキンをつけ置きしているあいだにレールの掃除をしていこう。ここでは脱衣所が濡れないように養生テープで「土手」を作るのがポイント!
養生テープを壁にくっつけて、途中で少しだけ折るようにして床に貼っていって、テープの半分が立ち上がる形にしよう。
こうしておけば、シャワーをじゃぶじゃぶ使いながら、洗剤とブラシで一気に汚れをかき出せるんだ。

外したドアの底も「バスマジックリン エアジェット」で洗えば、ぬめり汚れもスッキリ落ちるよ。ここはドアをつけたままだと洗いにくいし、外したタイミングでちゃんと洗っておきたいね。
最後はつけ置きしていたゴムパッキンを戻して、ドアをセットすれば完了!この動画で僕がなるほど、と思ったのは養生テープで土手を作るってところかな。これなら洗剤や水をたっぷり使ってじゃぶじゃぶ洗えて、気持ちがいいよね。洗うのが面倒なところは、ドアを外して水で思いっきり洗っちゃおう〜!
ドア周りの隙間はバスボンドでコーキング
2つ目はドアレール周りの隙間をコーキングで埋めていく動画だよ。
さっき紹介したドアレールをじゃぶじゃぶ洗うやり方はかなりラクチンなんだけど、実は養生テープで土手を作っていても、フローリングのわずかな溝から水がじわじわ漏れちゃうことがあるんだって。
だからこの掃除をもっと効率よくやるなら、コーキングで最初から溝を埋めておくのがおすすめなんだって!溝にホコリや水が溜まらなくなるし、毎日の掃除もぐぐっとラクになるから一石二鳥なんだ。
まずはブラシと洗剤で隙間をキレイにして、ペーパータオルで水気を完全に拭き取ろう。あとは溝の両側にマスキングテープを貼ってから、指に取った「バスボンドQ」を塗り込んで、マスキングテープを剥がしてね。

はみ出た部分はペーパータオルで拭き取ればOK!見た目にそこまでこだわりがなければ、マスキングテープを使わずにそのまま指で溝に塗り込んじゃってもいいみたい。
これで汚れも溜まりにくくなるし、養生テープで土手を作ったときも水が漏れにくくなるよ。
この動画で僕がなるほどと思ったのはコーキング剤の塗り方について!ただ表面に乗せるんじゃなく、奥に押し込むように塗るのが大事なんだって。コーキングをするのは少し手間だけど、掃除がラクになるなら一回頑張ってやっておくのもアリかも〜。
まとめ
今回は茂木和哉さんの動画の中から、お風呂のドアを念入り掃除する方法を紹介していったよ。
ドアを外して洗えば隅々までスッキリするし、コーキングで対策しておけばその後のキレイがずっと続くんだね。
もっと詳しく知りたい人は、ぜひ茂木さんの動画もチェックしてみてね。最後まで読んでくれてありがとうございました!またお会いしましょう〜!

