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茂木和哉の新洗剤2選|「青と牡丹」と「シャボンの泡300mL」をじっくり紹介

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

今回は、茂木和哉さんが開発している洗剤の中から、新しく発売されるものを2つ紹介していくよ。どっちも汚れ落ちが良くて、しかも薄めて使えるのがポイント!汚れ具合や使う場所にあわせて調整していける便利な洗剤なんだ。どんな洗剤か、一緒に見ていこう~。

目次
  1. 油汚れがするする落ちる!「青と牡丹」
  2. 容器が変わった!「シャボンの泡」300mL
  3. まとめ

油汚れがするする落ちる!「青と牡丹」

1つ目は油汚れ用「青と牡丹」について!動画ではコンロ周りのベタつきや飛び散った油汚れ、さらにコゲはどこまで落ちるのか?を実際に使って見せてくれているよ。

壁や天板の軽い油は、ペーパータオルに少しなじませて拭くだけでスルスル落ちていた!汚れが多いところは、拭くときに液を少し残すようにして、軽く置いてからこすると落ちやすいみたい。

「青と牡丹」は原液で使ってもいいし、200倍まで希釈してOKなんだ。軽い汚れは薄め、ガンコは濃いめと使い分けできるのも便利だね。


排気口フィルターは無印良品の「水回りお掃除シート」に原液をつけてこすり洗い。シートがフィルターの隙間に入って、スポンジよりピンポイントで汚れを落とせていたよ。そのまま排気口まわりのベタつきも、「青と牡丹」で落としていこう。

ただ……天板のガチガチのコゲは「青と牡丹」だけでは落としきれないみたい。コゲは加熱されると油分が減って炭っぽくなるから、「青と牡丹」のような油にはたらきかける洗剤だけじゃ限界があるんだって。なので動画では、残りを「茂木和哉」で落としていたよ。合わせ技として覚えておくとよさそうだね。


この動画で僕がなるほど!と思ったのは希釈液の作り方かな。
水で薄めるのってなんだか面倒そうだけど、拭き掃除をするなら、湿らせたペーパータオルに洗剤をちょんっと付けてから使えばいいんだって。計量いらずで使えるから、コンロ掃除のハードルが下がりそう!

容器が変わった!「シャボンの泡」300mL

2つ目に紹介するのは「シャボンの泡」。茂木さんの洗剤の中でも人気のアイテムだけど、新しく300mLボトルが出たみたい!

変わったのは容器の形。計量カップ型のキャップからヒンジキャップに変わって、注ぐときにこぼれにくくなったんだ。

計量しなくてもいいの?と思ったけれど実は「シャボンの泡」はそこまで厳密にしなくていいみたい。水に対して、泡立つ濃さで使えばOKなんだって。

動画ではまず床拭きをしているよ。水200mLに少しずつ「シャボンの泡」を足して軽く泡立つ濃さになったら、クロスに含ませて拭いていってね。皮脂汚れがしっかり落ちて、しかも拭き上がりはサラサラ!石けんは成分残りがしにくいから、床拭きにはぴったりなんだ。

そのまま希釈液で布ソファのチョコ汚れも落としていこう。気になる汚れも、何度か拭けば落ちていったよ。仕上げに水拭きもするとさらに安心。ソファは丸洗いできないから、「シャボンの泡」のような成分残りがしにくい洗浄剤はありがたいね。

お風呂は原液なら水面ラインにつく青い銅石けん落としに、20~30倍に薄めれば普段の掃除に使えるんだ。銅石けんのような普通のバスクリーナーでは落ちない汚れも、毎日の汚れも落とせるなんて万能だよね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのはバスタブで洗浄液を作るってところ。動画では洗浄液をバケツで作る方法と、バスタブで作る方法が紹介されていたよ。

バスタブで作るなら、まず栓をして少し水をためて、泡立つまで「シャボンの泡」を足すだけ。300mLの「シャボンの泡」なら片手で洗浄液を出せて、とにかくラクなんだ。これは使ってみたいね!

まとめ

今回は油汚れ用洗剤「青と牡丹」と、そして人気の掃除用石けん「シャボンの泡」を紹介したよ。気になるのがあったら、商品ページを見てみてね。もっと詳しく見たい人は動画もチェック!最後まで観てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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