お風呂:床

放置するだけ&ニオイも少ない!お風呂掃除の新洗剤「花鳥風月」がすごい

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

みんな、お風呂掃除って毎日やってる?僕は正直汚れをためがちで……できれば一気にピカピカにしたいって思うんだよね。

そこで活躍するのが、お風呂用洗剤「花鳥風月」!今回は茂木さんの動画の中から「花鳥風月」を取り上げているものを紹介していくよ。

目次
  1. 「花鳥風月」の基本とちょうどいい希釈濃度は?
  2. お風呂床の黒ずみ・ピンク汚れを落としてみる
  3. お風呂全体を丸ごとリセット!
  4. まとめ

「花鳥風月」の基本とちょうどいい希釈濃度は?

1つ目は茂木さんが「花鳥風月」を開発している最中の動画だよ。掃除をしながら、汚れが一番よく落ちて使い勝手もいいちょうどいい希釈割合を検証しているんだ。

「花鳥風月」はバケツに洗剤と水をいれて自分で洗浄液を作ってから、ブラシで塗り広げていく洗剤。

自分で希釈液をつくる必要があるんだけど、いろんな濃度の洗浄液を作って検証した結果、一番使いやすい濃度は50倍から100倍っていうことがわかったよ。

基本はコップ1杯の水に洗剤をキャップ1杯分加えるだけ!これだけであっという間に50倍希釈液が完成するよ。

あとは作った洗浄液を床やバスタブ、コーキングと塗り広げていこう。30分ほど置いたらあとはシャワーで流して掃除完了!

この動画で僕がなるほど、と思ったのは「花鳥風月」は塩素のにおいがしにくいってところ!

お風呂のカビ取り洗剤といえば、あのツンとするニオイが苦手な人も多いけど「花鳥風月」は使っている塩素剤の種類が違うから、ニオイがかなり控えめなんだって。もちろん換気は必須だけど、あのニオイをかがずに掃除できるのはかなりうれしいかも!

お風呂床の黒ずみ・ピンク汚れを落としてみる

2つ目はお風呂の床にこびりついた黒ずみをスッキリ落とす動画だよ。

さっきのやり方でバケツに50倍希釈液を作ったら、お風呂の床やカウンターの奥に塗り広げていこう。この時はゴシゴシこすらなくてOK。塗り終えたらそのまま30分放置してね。「花鳥風月」に含まれる界面活性剤が、じわじわと汚れを浮かせてくれるよ。

もし汚れがひどめについていたら、30分放置したあと、残っている汚れをブラシ洗いしてね。タイルの溝にそって縦にも横にもブラシを動かすと、汚れがどんどんかき出されていくよ。動画でも残っていたヌルヌル石けんカスがするっと落ちていた!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは「花鳥風月」はいろんな汚れが一度に落とせる、ということ。

普通、塩素剤は黒カビみたいな生き物汚れを落とすのが得意なんだけど、「花鳥風月」には界面活性剤やアルカリ剤も配合されているから、生き物汚れだけでなくほかの汚れも落ちてくれるんだ。

あれこれ洗剤を使い分けなくていいのは本当に楽だよね~!

お風呂全体を丸ごとリセット!

最後はお風呂全体に使っていく動画。準備するものはさっきと同じ。洗浄液は多めにマグカップ2杯の水、「花鳥風月」キャップ2杯でつくろう。

できた洗浄液は壁、床、バスタブ、ドア、と全体に塗り付けてね。

シャワーフックの裏なんかは見落としがちだから忘れずに!汚れ具合に合わせて5分から30分放置したら、あとはシャワーで一気に洗い流して掃除完了だよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは希釈液の作り方のシンプルさ。マグカップ1杯の水に対してキャップ1杯の洗剤、っていうのが覚えやすくて最高だよね。今回みたいに多めに作りたいときも計算がシンプル!

希釈液を作るって聞くと……あれこれ計算するの?って身構えてしまうけれど、これなら計算いらずでうれしいね。

まとめ

今回は茂木さんの動画から「花鳥風月」を取り上げているものを紹介していったよ。なにより「これ一本でいろんな汚れが落とせる」っていう安心感がすごいよね。今までお風呂の黒ずみに悩んでいた人も、この方法ならラクにキレイにできるはず。もっと詳しく知りたい人は、ぜひ茂木さんの動画もチェックしてみてね。最後まで読んでくれてありがとうございました!またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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