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お風呂の床汚れをラクに落とす!つけ置き掃除術3選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

お風呂の床って、毎日洗っているつもりでも黒ずみやザラザラ汚れが残っていたりするよね。ゴシゴシこすっても落ちにくいときは、汚れに合わせた洗剤でつけ置きするのがラクなんだって!
そこで今回は茂木さんの動画の中から、お風呂の床のつけ置き掃除についての解説動画を3つ紹介していくよ。

目次
  1. クエン酸で水垢・ザラザラ汚れを落とす
  2. 「黒木真白」で黒ずみ・カビ汚れをつけ置き
  3. 汚れに合わせた洗剤選びのポイント
  4. まとめ

クエン酸で水垢・ザラザラ汚れを落とす

1つ目はクエン酸を使って、お風呂の床をつけ置き洗いする動画。
水垢やザラザラした石けんカスは、普通のバスクリーナーだけだと落としにくいことがあるよね。そんな酸性洗剤が得意な汚れには、クエン酸を使ったつけ置きが向いているんだって!

やり方は、まず排水口をビニール袋などでふさいで、床一面に約55度のお湯をためてね。そこにクエン酸250gと、食器用洗剤の「ジョイ」を少し入れて洗浄液を作るよ。
「ジョイ」を足すのは、界面活性剤の働きで洗浄液をなじませやすくするため。床全体の汚れをまとめて落としやすくなるみたい!

つけ置き中は、ときどきブラシでこするのがポイント。10〜30分ほど置いたら、もう一度ブラシ洗いをして流せばお掃除完了!ザラザラ汚れが落ちていくし、汚れの予防にもなるよ。
ただしクエン酸は酸性だから、素材によっては傷めることもあるとか。組み合わせる使い方もメーカー推奨ではないから、自己責任で確認してね。

この動画で僕がなるほど、と思ったのはつけ置き時間を長くしすぎないってところ。
長く置けば効きそうな気がするけれど、クエン酸のつけ置きは30分以内にとどめるのが大事なんだって。長時間放置していると、一度落ちた水垢がまた床に戻ることもあるみたい。うっかり掃除していたことを忘れないようにしたいね……!

「黒木真白」で黒ずみ・カビ汚れをつけ置き

2つ目は「黒木真白」を使って、お風呂の床の黒ずみやカビ汚れをつけ置き洗いする動画だよ。
黒ずみ、黒カビ、ピンク汚れ、ぬめりのような汚れには、塩素系洗浄剤が向いているんだって。「黒木真白」は中性で顆粒タイプの塩素系洗剤だから、床全体をつけ置きしたいときにも使いやすいみたい!

手順はクエン酸のときと似ていて、排水口に栓をしてから床一面が隠れるくらいまで水を張る。そこに「黒木真白」を溶かして、30分ほどつけ置きするよ。
カビ予防目的なら水10リットルに対して「黒木真白」10gが目安。汚れがひどい場合は洗剤を増やしたり放置時間を長めに取ってね。皮脂汚れが多いときは中性洗剤を少し加える方法も紹介されていたよ!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、お湯ではなく水を使うってところ。
塩素は温度が高いと飛びやすいから、基本は水で使うんだって。「ハイター」を使うときも同じ考え方なんだね。つけ置き中に塩素が飛ばないよう、水の温度も意識しておこう~。

汚れに合わせた洗剤選びのポイント

3つ目は、お風呂の床のつけ置き洗いでどんな洗剤を選べばいいのか?を解説している動画だよ。
床の汚れは、大きく分けると黒カビや黒ずみのような生き物汚れと、水垢や石けんカスのようなザラザラ汚れがあるんだって。ここを間違えると、つけ置きしてもなかなか汚れが落ちないとか……。

黒カビやぬめりには「ハイター」や「黒木真白」のような塩素系漂白剤、素材への負担を抑えたいときは「オキシクリーン」のような酸素系漂白剤という選択肢があるよ。
水垢や石けんカスには酸性洗浄剤が向いていて、扱いやすさならクエン酸、洗浄力を重視するなら「サンポール」がいいみたい!

ただし……洗浄力が強い洗剤ほど、素材への負担も大きくなりやすいんだって。だからまずは「オキシクリーン」やクエン酸のようなマイルドなものから試すのがおすすめ。必要なら強い洗剤に切り替えるほうが安心だね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは洗浄力だけで選ばないってところ。
強力な洗剤を使えばラクそうに思えるけど、そのぶん素材を傷めるリスクもあるんだね。汚れの種類、素材へのやさしさまで考えて、長くキレイに使っていこう!

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、お風呂の床のつけ置き掃除について3つ紹介したよ。
つけ置き掃除をマスターしたら、お風呂掃除もだいぶラクになりそう!汚れの種類や程度にあわせて、上手に洗剤を使い分けていこう~。

もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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