家中のお掃除がこれ一本!?キッチン泡ハイター活用術4選

こんにちは!たくみです。
「キッチン泡ハイター」って、キッチン専用のイメージが強いけれど、泡の密着力や塩素の働きを生かした掃除法はいろいろあるんだって。黒ずみやぬめり、ニオイまでまとめて対策できるのも魅力のひとつ!
そこで今回は茂木さんの動画の中から、「キッチン泡ハイター」を使った掃除法を4つピックアップしていくよ。うまく使うためのコツがたくさんあるから、最後まで見ていってね。
トイレの黒ずみ・ニオイをまとめて掃除
1つ目は「キッチン泡ハイター」でトイレ掃除をする動画だよ。
便器の水が出る穴やサボったリングには、泡を直接吹きかけていこう。便座裏の黄ばみには、泡を塗ったりペーパー湿布をしたりすると落としやすくなるよ!
さらに50倍に薄めた希釈液は床や壁の拭き掃除にも使えるんだ。皮脂汚れを落としながら、除菌や消臭までできるのがポイント。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、希釈液で拭き掃除ができるってところかな。トイレは菌やニオイが気になる場所だし、汚れ落としと一緒に対策できるのはうれしいよね。
ただし「キッチン泡ハイター」はキッチン用の洗剤。トイレでの使用は用途外になるから、試すときは自己責任で。気になるなら水拭きまでやってね。
浴室のカビや色移りに活用
2つ目は、お風呂掃除に活用する方法だよ。
浴槽の色移りやコーキングの赤カビ・黒カビには泡を密着させてブラシ洗い。排水口のぬめりや、床の黒ずみ掃除にも「キッチン泡ハイター」が使えるよ。
さらにカビの予防にも!薄めた希釈液をペーパーに含ませて天井を拭けば、お風呂全体のカビ予防につながるよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、バスタブの色素汚れにも使えるってところ。銅石けんや入浴剤の色移りのようないつものバスクリーナーで落ちない汚れを落とすのに「キッチン泡ハイター」が使えるんだって。
ただし浴槽には表面加工がされていることもあるから、いざという時にだけ使うようにしよう!
シンクと排水口の汚れをスッキリ
3つ目はシンクの黒ずみや黄ばみ、排水口のぬめりを掃除する動画だよ。
シンクのガンコな汚れには泡を塗り広げて10〜15分ほど置き、しっかり洗い流すよ。排水口は勢いよくスプレーをして泡を密着させたら、ラップをして放置しよう。
そして薄めた希釈液もシンク掃除に使えるんだ!シンクや排水口に塗って、汚れ予防に使ってね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、つけ置き中の塩素臭対策。シンクの上に段ボールなどでフタをすると、ニオイが部屋に広がりにくくなるんだって。家にあるものでできるのは助かるね〜。
泡とジェルの密着力を比べてみる
4つ目は排水口に「キッチン泡ハイター」を吹きかけ、10分放置したらどこまでキレイになるのか?を検証した動画だよ。
結果はそれなりに汚れは落ちたけど……泡が流れ落ちてしまったところは汚れが残ってしまっていたよ。
そこで比較したのが「茂木和哉カビ取りジェルスプレー」。ジェルならその場にとどまりやすく、ガンコな汚れにもじっくり働かせやすいんだって。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、洗剤の密着力の違い。「キッチン泡ハイター」もそこそこ密着するけれど長時間放置するのは向いていないみたい。普段の排水口掃除なら「キッチン泡ハイター」を吹きかけて、残ったところだけ軽くこする、とするとよさそうだね。もちろんこすらず落としたいときや汚れがひどいときは、ジェルの洗剤も使ってみてね!
まとめ
今回は茂木さんの動画の中から、「キッチン泡ハイター」を使った掃除法を4つ紹介したよ。
泡の密着力や塩素の働きを生かせば、黒ずみ・ぬめり・ニオイ対策まで幅広く使えるんだね。場所や汚れに合わせて、うまく使い分けていこう。
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

