キッチンの油汚れをスッキリ落とす!場所別のおすすめ掃除法3選

こんにちは!たくみです。
キッチンの油汚れって、コンロまわりだけじゃなく、魚焼きグリルやレンジフード、排水口にもたまっていくよね……。どうやら同じ油汚れでも、場所によってつき方や落としやすい洗剤は変わるみたい。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、場所ごとの油汚れの落とし方を3つ紹介していくよ!
「オキシクリーン」で魚焼きグリルの油汚れを落とす
1つ目は、魚焼きグリルの扉にこびりついた油汚れを、「オキシクリーン」でオキシ漬けして落としていく動画だよ。
まず扉を取り外して、ゴムパッキンも一緒に外しておこう。パーツが入る容器に扉を入れたら、先に「オキシクリーン」を振りかけて、その上から約50度のお湯を注いでいくよ。「オキシクリーン」はお湯が触れた瞬間、酸素の泡が出るから、この順番のほうが泡をムダなく汚れに当てられるんだって~。
1時間ほど置いたら油汚れがゆるんで、あとはシンクで水洗い!これでこびりついた油汚れも落ちていくよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、放置中の温度を下げないための工夫かな。
「オキシクリーン」は50度前後のお湯でよく働くけれど、時間が経つと冷めてしまうよね。動画では保温のために容器にラップをかけていたけど、しっかりやるなら段ボールでフタをするのもよさそう!
「青と牡丹」でレンジフードの油汚れを拭き掃除
2つ目はレンジフードの油汚れを「青と牡丹」で落としていく動画だよ。
レンジフードの油汚れは時間が経つと固まって、かなり落としにくくなるよね……。掃除ではまず、ティッシュで表面の大きな油汚れを取っておこう。そのあと水で濡らしたペーパータオルに「青と牡丹」をなじませてから拭いていくよ。

「青と牡丹」は油汚れに強いアルカリ剤と界面活性剤が入った洗剤で、ギトギト汚れをゆるめて落としやすくしてくれるんだって。整流板や内側は洗剤の液だれに注意しながら拭いて、最後は乾拭きで仕上げよう!
この動画で僕がなるほど!と思ったのは、先にティッシュで取れる油汚れを拭き取るところ。
やわらかい油汚れなら、それだけでもだいぶキレイになるんだね。最初から洗剤をたっぷり使うより、落とせる汚れを先に取ってから洗剤を使うほうが、コスパよく進められそう!
「ドレイン大佐」でキッチン排水口の油汚れを落とす
3つ目は台所用パイプ洗浄剤の「ドレイン大佐」で、キッチンの排水パイプを掃除していく動画だよ。
「ドレイン大佐」は強アルカリ性の洗剤で、シンクにたまりやすい油汚れの分解に特化しているのが特徴。非塩素系だから、ツンとした塩素臭がないのも使いやすいポイントだね。
手順はシンプルで、ゴミを取り除いた排水口に「ドレイン大佐」を静かに注いで、15〜30分ほど放置しよう。ベッタリした油汚れも強アルカリの力でゆるんで、水で流すだけでかなり落ちていたよ。奥に残った汚れも、自作のお掃除棒で軽くこすればスッキリするみたい!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、一般的なパイプクリーナーとの使い分け。
ぬめりや髪の毛汚れには「パイプユニッシュ」や「パイプハイター」のような塩素系、キッチンの油汚れには「ドレイン大佐」と考えるとわかりやすいかも!場所に合った洗剤を選ぶのが大事なんだね。
まとめ
今回は茂木さんの動画の中から、場所ごとの油汚れの落とし方を3つ紹介したよ。
魚焼きグリルは「オキシクリーン」で浸け置き、レンジフードは「青と牡丹」で拭き掃除、排水口は「ドレイン大佐」と、それぞれ向いている方法が違うんだね。油汚れはため込むほど落としにくくなるから、気になる場所から少しずつリセットしていこう!
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

