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後回しにしがちな難所?レンジフード・グリル・エアコンの徹底掃除法3選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

家の掃除って、面倒なところほど後回しになりがちだよね。レンジフードや魚焼きグリル、エアコンみたいに「どう掃除すればいいの?」と迷う場所は、つい見て見ぬふりをしたくなるかも……。 でも油汚れやホコリがたまりやすい場所は、放っておくほど掃除のハードルが上がってしまうんだよね。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、後回しにしてしまいがちな難所の掃除方法を3つ紹介していくよ!

レンジフードの効率的な掃除術

1つ目はレンジフードの掃除をしていく動画。キッチンシンクやコンロまわりは掃除しても、レンジフードまではなかなか手が回らないよね。しかもパーツが多いから、どこまで外していいのか迷いやすい場所でもあるんだ。

まずは取扱説明書を確認して、整流板、フィルター、シロッコファンなど外せるパーツを順番に外していこう。フィルターやオイルキャッチャー、ファンのような取り外せるパーツは、事前にペーパーで大きな油汚れを拭き取ってから食洗機へ。動画では素材への影響を考えて、中性タイプの食洗機用洗剤「キュキュットウルトラクリーン」を使っていたよ。

整流板やレンジフード内部のように食洗機で洗えない場所は手作業で拭いていこう。ここでは中性洗剤の「キッチンマジックリン泡ジェット」をペーパータオルに含ませて拭き掃除していたよ。

細かい隙間は、つまようじにペーパーを巻いた自作のお掃除棒を使うと汚れが取りやすいんだって!。固まった油汚れには、自作のヘラや「こそげ落とし棒」を使って少しずつ落としていこう。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、レンジフード本体には洗剤を直接スプレーしないってところ。
高い場所に洗剤を吹きかけると、目に入ったり頭にかかったりする危険があるんだね。必ずペーパータオルに洗剤を含ませてから拭くようにしよう。安全面も重視しながら、確実に汚れを落としていってね!

魚焼きグリルのコゲ落とし

2つ目は魚焼きグリルのコゲを落としていく動画だよ。グリルって使うたびに洗っていても、いつの間にか茶色い油汚れや黒いコゲが残ってしまうよね。分厚くなったコゲは、洗剤やスポンジだけではなかなか落ちないこともあるとか……。


そこでまず「水の激落ちくん」などのアルカリ電解水を使って、表面の茶色い油汚れをゆるめて拭き取っていくよ。

洗剤で落ちない硬いコゲには、最終手段として「金ベラ」を使う方法が紹介されていたよ。少しずつこそげ落とすことで、ガンコなコゲもスッキリしやすくなるんだ!

ただし「金ベラ」はかなり強力なぶん、グリルの塗装や素材を傷つけるリスクも高いから、本当に最終手段と考えたほうがよさそうかも。

コゲをある程度落としたあとは、3Mの「7447」で仕上げ磨きをして、最後に水拭きすれば完了だよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、一番はじめに油汚れを落としておくってところ。
アルカリ電解水で茶色い油汚れをゆるめてから拭き取れば、残ったコゲを集中的に落としていけるね。

コゲ取りはハードルが高いけれど、まずは落とせる汚れから進めれば、少し気持ちもラクになりそう!

自分でできるエアコン掃除の基本

3つ目はエアコン掃除をしていく動画だよ。エアコンを使う時期になると掃除しないとな〜と思うけれど、プロに頼むべきなのか、自分でやっていいのか迷う場所だよね。

動画では、エアコンの内部や送風ファンの本格的な洗浄は故障のリスクがあるからプロに任せて、外側やフィルターなど自分で安全にできる範囲を掃除していく方法が紹介されていたよ。

まずエアコン上部や横側のホコリを「ウェーブハンディワイパー超ロングタイプ」で絡め取る。フィンの隙間に詰まったホコリはブラシでやさしくかき出して、掃除機で吸い取っていくよ。

ただしフィンは曲がりやすいから、ブラシを使うときに力を入れすぎないよう注意!

エアコンの外側は「クイックルホームリセット泡クリーナー」をペーパータオルに含ませて拭いて、送風口はダイソーの「エアコンの隙間をらくらくお掃除」で届く範囲を拭いていたよ。

最後にフィルターを「オキシクリーン」を溶かしたお湯につけ置きして、しっかりすすげば掃除完了!自力でもかなりキレイになっていた~!


この動画で僕がなるほど!と思ったのは、フィルター掃除に「オキシクリーン」がぴったりってところ。つけ置きするとホコリが落ちやすくなって、ゴシゴシしなくてもキレイになりやすいんだって。
奥の汚れまで完璧にしようとせず、まずは外側とフィルターをこまめに掃除する。これなら自分でも続けやすそうだね!

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、後回しにしてしまいがちな難所の掃除方法を3つ紹介したよ。

どれも無理に一気にやろうとせず、まずは外せるパーツだけ、届く範囲だけと、できる場所から小さく始めるのがよさそうだね。

ただ、機種によっては今回の掃除方法がNGなこともあるみたい。始める前に取扱説明書を確認しよう!

もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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