クレンザーでスッキリ!水垢・コゲの落とし方3選

こんにちは!たくみです。
水垢やコゲみたいなかたい汚れって、普通の洗剤だけではなかなか落ちないことがあるよね。頑張ってゴシゴシしてもまだ残っていたりして……。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、水垢やコゲといったかたい汚れを落としていく動画を3つ紹介していくよ!
フライパン裏のコゲ落とし
1つ目は鍋やフライパンの裏側にこびりついた、黒ずみやガンコなコゲを落としていく動画だよ。使うのはダイソーの「多目的クレンザー」と、研磨剤入り不織布。鍋裏のコゲに「多目的クレンザー」を塗り広げて、不織布で磨いていくんだ。

普通の不織布では落としきれない細かいくぼみのコゲには、3Mの研磨パッド「7447」を使うと便利!隙間に入り込んだ汚れまでこすりやすくなるよ。
ただし、こすって落とす方法は素材や加工によって傷つくこともあるから注意してね。内側のコーティング面には使わないようにするのと、外側でも初めて使うときは目立たない場所で試してから進めよう!
この動画で僕がなるほど、と思ったのはこすりにくいときは水をほんの少し足すといいってところ。クレンザーの伸びがよくなって、かなり磨きやすくなるよ。ただし水が多すぎると研磨力が落ちるから、足すのは少しだけ。上手く調整していこう~。
洗面台まわりの水垢落とし
2つ目は洗面台まわりの水垢を落としていく動画。蛇口やレバー、排水栓は水が残りやすくて、水垢も固まりやすい場所だよね。ここがキレイになると、洗面台全体が明るく見えるよ~!
軽めの水垢には「超人たわしZ」に少し水を含ませてやさしくこすっていくよ。蛇口の先端や排水栓にはしっかり水垢がついているから、ここは、研磨剤が細かくてキズのリスクを抑えられる「茂木和哉キッチン用」がいいみたい!
クレンザーをしっかり当ててこすりたいときは、ラップを丸めたラップたわしが便利なんだ。

そしてこすり洗い中は、時々乾拭きをして水垢の落ち具合を確認するのもポイント。濡れている状態ではキレイに見えても、乾くと水垢が残っていることがあるんだって。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは、ラップたわしを使うってところ。スポンジのように洗剤を吸い込みにくいから、クレンザーを効率よく使えるみたい。家にあるラップで作れるし、これは試してみたいね。
「茂木和哉」で鏡のガンコな水垢落とし
3つ目は、お風呂の鏡についたガンコなウロコ汚れを落としていく動画だよ。鏡の水垢って、家の中でもかなり厄介な汚れのひとつだし……。ガンコな汚れなら、最終手段でこの方法を試してみよう!
動画では「茂木和哉」と、ダンボールにラップを巻いて作ったラップたわしを組み合わせていたよ。ダンボールを折りたたんでラップを巻くと、握りやすくて力も入れやすくなるんだって!

「茂木和哉」をよく振ってからラップたわしにつたら、鏡に塗り広げて縦横まんべんなくこすっていこう。最後に水で洗い流して、クロスで水気を拭き取ればお手入れ完了!曇ったお風呂場の鏡も、ぴかぴかになっていたよ。
この動画で僕がなるほど、と思ったのは、鏡を縦横まんべんなくこするってところ。水垢落としは大変だし、掃除後に「ここ洗い忘れてた!」と気が付くのは避けたいよね。磨き残しが出ないように、縦方向に磨いたら、次は横方向へ……と、鏡全体をしっかりこするようにしよう。
まとめ
今回は茂木さんの動画の中から、水垢やコゲといったかたい汚れを落としていく動画を3つ紹介したよ。
クレンザーや研磨パッドはガンコ汚れに頼れるけれど、素材を傷つけるリスクもあるから注意が必要だね。目立たない場所で試しながら、汚れに合った道具を選んでいこう!
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

