のぞみの記事

【コスパ最強!】茂木流 自作カビ取り剤を使った浴室床のカビ落とし術!【掃除術】

のぞみ

こんにちは!のぞみです。

私としたことが、お風呂の床掃除を2週間ほどサボってしまいました
その結果…

このように床には赤カビや黒カビがちらほらとできてしまったのです

ということで今回は浴室の床にはえたカビを一気に落としてしまおうと思います!
なお今回は汚れもしっかり落としつつ、お財布にも優しい、そんなコスパ重視のカビ落としを紹介する予定です♪

因みに参考にするのは…
こちらの茂木和哉(@motegikazuya)のYouTube動画です↓

下準備

今回はコスパ重視ということで、いつも使っている「カビキラー」や「強力カビハイター」は使いません!
洗浄剤を自作して、それを使ったカビ落としをしていきたいと思います!

自作カビ取り剤

では早速オリジナルカビ取り剤の作り方の紹介に移ります♪

作り方は簡単で、桶などを用意し、そこに「ハイター」を50g、水を47.5g、台所用洗剤(動画内では「ジョイ」)を2.5g投入し、これらを混ぜ合わせるだけです♪
これで100gの自作塩素系カビ取り剤が完成します!

なお台所用洗剤を入れる理由は、界面活性剤の成分をプラスすることで泡立ちをよくし、ハイターの塩素成分をカビとより密着させるためです
浴室用洗剤よりも台所用洗剤の方が一般的に含まれている界面活性剤の量が多いのでおすすめです♪

ただしハイターは本来他の洗浄剤と混ぜ合わせてはいけない洗浄剤ですので、お作りになる場合は自己関ん人でお願いしますm(__)m

コスパについて

先述した通り今回はコスパ重視のカビ落とし、ということで先程作った自作カビ取り剤のコスパについて、ここで簡単に紹介しておこうと思います♪

まず作ったカビ取り剤については、ハイターを50g、ジョイを2.5g使いました
ではここでそれぞれの洗剤の実勢価格を見てみましょう

もちろんどちらも水ではないため少々単位の面で誤差が生じますが、
ハイターは600mlで170円なので、50gでは約14円
ジョイは175mlで128円なので、2.5gでは約1.8円
であるとそれぞれ概算できます
よって合計約16円で自作塩素系カビ取り剤が作れるのです!

一方市販されているカビ取り剤として有名な「カビキラー」の実勢価格はというと…、

この通り400gで271円
つまり100g使う場合は68円ほどかかる計算です

よってコスパの面でいうと、カビキラーよりも4倍以上お得ということが証明されました!

浴室床のカビ落とし

カビ取り剤の自作、そしてそのコスパについての考察もされたところで、実際にカビ落としをしていきたいと思います!
いくらコスパがよくても汚れが落ちなければ意味がないですからね

スポンジ洗い&放置

具体的な洗浄方法としてはスポンジ洗いをしたあと、放置をするという具合です
ではその様子を画像付きで見てみましょう♪

まずしっかりと手袋をしたのち、スポンジに先程自作したカビ取り剤を染み込ませます

動画内ではダイソーの3層スポンジ(もちろん税抜100円)が使われていました
ここもコスパ最強ですね♪

そして下の画像のように床をスポンジで磨いていきます

力を入れて擦る、というよりはまんべんなく塗り広げる感覚でスポンジ洗いをするといいでしょう♪

一通りのスポンジ洗いが終わったら、15分ほど放置した後、シャワーで洗い流します
洗い流して、簡単にクロスで水気をとった後の画像が下になります

右上にある洗う前の様子と見比べれば一目瞭然!
しっかりカビが落ちていますね♪

まとめ

いかがでしたか?
今回はコスパ最強の浴室床用オリジナルカビ取り剤の作り方、そして使用方法についてご紹介しました♪

従来のものより4倍以上もお得となると、作る手間を差し置いても魅力的ですよね♪
ただし自作塩素系カビ取り剤は塩素が飛んでしまいやすいため、保存という面では優れていません
その点はしっかりご理解くださいm(__)m

ではご精読ありがとうございました!
またお会いしましょう♪

汚れ落とし研究家
茂木和哉@motegikazuya
汚れ落とし一筋24年。掃除が得意な洗剤開発者。 自分で作った洗剤を、秋田にいながらパソコン1つで情報発信を始め、現在は全国のお店に並ぶまでに。 自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」は、150万本以上販売。 洗剤の製造販売の他に、YouTubeとSNSで掃除術を日々発信中。
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