お掃除情報:商品紹介

お風呂掃除に欠かせない!石けん男子が選ぶ掃除アイテム6選

nishiyama
60秒で読める!AI記事要約

お風呂掃除で愛用する6つのアイテム

  1. 無印良品「ウレタンフォーム3層バススポンジ」
    白色で劣化が分かりやすく、吊るして収納可能。
  2. 東和産業「伸縮アルミ柄バスブラシロング」
    長柄で腰を曲げずに掃除でき、浴槽にも入り込まず洗える。
  3. 100均の「髪の毛・ゴミ くるっとキャッチ」
    排水口の髪の毛を触らず捨てられる便利アイテム。
  4. マーナ「お風呂のスリッパ」
    防水性と履きやすさを両立し、乾かしやすい設計が特徴。
  5. 「ハイター」
    天井除菌には界面活性剤不使用で二度拭き不要の「ハイター」を月1回使用。
  6. 「シャボンの泡」
    普段の掃除には無添加水石けん「シャボンの泡」を使う。
    水切れが良く皮脂汚れも落ちやすいため、カビやヌメリ予防にも役立つ

最後に、掃除の負担を減らしながら清潔を保つには、自分に合った道具選びが重要です。

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茂木和哉の業務用洗剤
たくみ
たくみ

こんにちは!石けん男子のたくみです。

お風呂は毎日使う場所だし、できるだけキレイを保ちたいよね。

そこで今回は僕がいつも使っている、お風呂掃除に欠かせないアイテムを6つ紹介していくよ。

家事初心者さんはもちろん、アイテムにこだわりがあるベテランさんも必見です!

無印良品「ウレタンフォーム3層バススポンジ」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、1つ目は無印良品の「ウレタンフォーム3層バススポンジ」。

目が細かい面と、目が粗い面がある泡立ちのいいお風呂掃除用スポンジだよ。

いろんなスポンジがあるけれど、僕は無印良品のが一番かな!

気に入っているポイントは、スポンジの色!真っ白だから置きっぱなしでも全然気にならないし、交換のタイミングがわかりやすいんだよね。

それにスポンジに穴が開いているから、吊るして収納できるよ。

水切れがいいと雑菌も繁殖しにくくなるし、いいことがたくさん!

東和産業「伸縮アルミ柄バスブラシロング」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、2つ目は東和産業の「伸縮アルミ柄バスブラシロング」。

ブラシの周りにガードがついているから、ぶつかっても傷が付きにくいこと、そして長い柄がついているところがポイントだよ!

柄付きブラシを使えば、かがまなくてもお風呂掃除ができるんだよね。

背が低い人でも壁の高いところを掃除できたり、腰が弱い人でも床をしっかり磨けたりといろいろメリットはあるけれど、僕みたいに身体の大きい人にもおすすめしたい!

たとえば浴槽を掃除するとき。

浴槽の中にはいってスポンジで洗っていると、僕はどうしても洗剤が服や身体についちゃうんだよね……。

でも柄のついたバスブラシを使えば、浴槽の中に入らなくてもしっかり洗える!

ロングタイプだと収納に場所を取っちゃうけど、穴がついているものを選べば吊るして収納できるよ。

これまでスポンジしか使ったことがない、って人も一回使ってみてね。

ヘアキャッチャーの「くるっとキャッチ」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、3つ目は100円ショップで見つけた「髪の毛・ゴミ くるっとキャッチ」。

うずまき状になった排水口のカバーで、水を流せばくるくると髪の毛やゴミがまとまってくれるよ。

僕は排水口掃除でゴミに触って捨てるのが一番キライだったんだけど……これを付けておけば、トントン叩くだけでゴミが落ちる!

直接触らなくていいから、掃除のストレスがかなり減ったよ。

排水口の上に貼っておくシールタイプのヘアキャッチャーも使ったことがあるけど、シールの粘着力が水でふやけてしまうのが、気になってたんだよね。

それにシールの残り枚数を確認して、また買いに行くのが面倒で……。

ずっと使えるのはないかな?と探してたら見つけました!

ちなみに排水口の目皿は、銅やステンレスでできているものを選べば、雑菌が繁殖しにくくなってヌルヌルも予防できるとか。

プラスチック製のものよりも値段は高くなるけれど……気になる人は使ってみてね!

マーナの「お風呂のスリッパ」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、4つ目はマーナから出ている「お風呂のスリッパ」。

そもそもお風呂掃除でバスシューズを使うかどうか、って話もあるけれど、僕は昔から使う派!

寒い季節でも足を冷やさずに掃除できるし、カビ取り洗剤みたいに強い洗剤を使うときも、足の裏に洗剤がつく心配がないよ。

バスシューズを選ぶときのポイントは、シューズの形。

サンダルタイプならささっと履けて収納に場所をとらないし、長靴タイプなら足をしっかりカバーしてくれるね。

いろいろ迷ったけれど、僕が一番いいなと思ったのは、マーナの「お風呂のスリッパ」!

穴があいていないクロックスシューズのような形をしているから、サンダルタイプのようにささっと履けるのに、長靴タイプのように防水もしっかりしてくれるよ。

そして嬉しいのは、乾かし方がたくさんあること!

穴にフックを吊るして乾かすのはもちろん、つま先を上に向けておいても倒れにくいし、タオルバーにひっかけておくこともできる。

お風呂周りの収納が限られている人にはおすすめかも!

天井除菌に!衣料用漂白剤「ハイター」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、5つ目は衣料用漂白剤の「ハイター」。

僕は月に一回、水で薄めた「ハイター」で天井の除菌をしているよ。

実は天井には、目に見えないカビの菌がいっぱい!

そのままにしていると、お風呂全体にカビ菌がふりそそいでいくとか……。

アルコールを使って拭いてもいいけど、塩素系のほうが除菌力が高いってのぞみ姉ちゃんに聞いてから、「ハイター」で拭くようにしたよ。

「ハイター」の良いところは、界面活性剤不使用で二度拭きがいらないこと。

「キッチンハイター」や「カビキラー」のような塩素系漂白剤でも同じようにカビ菌の除菌はできるけれど、界面活性剤が入っていないのは「ハイター」だけなんだよね。

天井は水洗いしにくい場所だし、成分が残らない「ハイター」が便利だよ!

無添加水石けん「シャボンの泡」

お風呂掃除に欠かせないアイテム、6つ目は無添加水石けんの「シャボンの泡(あぶく)」。

いつものお風呂掃除で使っている洗剤だよ。

キッチンやリビングの拭き掃除で使ってたんだけど、お風呂掃除でも意外と使えるんだよね~!

「シャボンの泡」のすごいところは、水切れの良さ!

石けんは合成洗剤とは違って、水が多いと泡立つのをやめる性質があるんだ。

だから洗剤を流すとき、泡が排水口にたまることがほとんどない!節水にもなるし、掃除の時短にもなるよね。

初めて使ったときは、ちゃんと汚れが落ちるか不安だったけど……使ってみたら全然そんな心配なし!

「シャボンの泡」は普通の石けんよりもアルカリ度を高くしているから、お風呂に多い皮脂汚れがよく落ちてくれるんだって。

だからこまめに「シャボンの泡」で掃除しておけば、カビやヌメリもつきにくくなるよ。

みんなも試してみてね!

まとめ

ということで今回は、お風呂掃除に欠かせないアイテムを6つ紹介していったよ。

みんなの使っているアイテムはあったかな?

みんなのお気に入りのアイテムや、気になっているアイテムがあったら、ぜひコメント欄で教えてね。

それでは、ここまで見てくださりありがとうございました。

またお会いしましょう~!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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