「ウタマロクリーナー」の洗浄力をもっと引き出す!掃除術3選

こんにちは!たくみです。
みんなは「ウタマロクリーナー」をそのまま使うことが多い?実は使う場所に合わせてアレンジすると、もっと掃除しやすくなるんだって。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、「ウタマロクリーナー」をパワーアップさせて使う動画を3つ紹介していくよ。
フローリング掃除に使うときのコツ
1つ目は「ウタマロクリーナー」をフローリング掃除に使う動画だよ。
床拭きにそのまま使うと界面活性剤の濃度が高くて、拭き上がりがヌルヌルすることがあるみたい。そこで動画では、水で20倍に薄めて使っていたよ。
作り方は水95gに「ウタマロクリーナー」5gを混ぜるだけ。さらに「アルカリ電解水」を少し加えると、皮脂汚れや油汚れに強くなるんだ!

水で洗剤を薄めると、汚れ落ちがいまいちになるんじゃ……?と思ったけど、「アルカリ電解水」の力を借りて、洗浄力はキープする、というわけだね。
あとは洗浄液を含ませたマイクロファイバークロスをワイパーにつけて拭いていけばOK。これなら結構カンタンだよね〜。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは、水で薄めて使うってところ。
「ウタマロクリーナー」はいろんな汚れに使えるけど、フローリングみたいに目立った汚れがつきにくい場所には濃すぎることもあるんだね。
ヌルつきが気になる場所では薄める、という選択肢を覚えておきたいね!
クエン酸を足してトイレ掃除
2つ目は「ウタマロクリーナー」をクエン酸と組み合わせて、トイレ掃除に使う動画だよ。
中性の「ウタマロクリーナー」にクエン酸を少し加えることで、酸性寄りの洗浄液にしていくんだって。
作り方は、スプレーボトルに水100mL、クエン酸ひとつまみ、「ウタマロクリーナー」10プッシュを入れて混ぜるだけ。これを便座やノズルまわり、床や壁の汚れを拭いていくよ。

どうしてクエン酸?と思ったけれど、トイレのおしっこ汚れやニオイはアルカリ性だから、酸性のクエン酸が相性いいんだね。中性洗剤だけでは気になるニオイにも、酸の力を足すとアプローチしやすくなるみたい!
ただしこの洗浄液は酸性になるから、塩素系洗浄剤とは混ぜるな危険。うっかり混ざらないよう気を付けてね。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは、クエン酸がトイレのニオイに役立つってところ。
汚れのタイプに合わせて、洗剤も使い分けていくと、掃除レベルが一段上がった気がするね。効率よく汚れを落としていこう!
コンロには「アルカリ電解水」でさらに強化!
3つ目はコンロまわりの油汚れを落としていく動画だよ。ここでは「ウタマロクリーナー」と「アルカリ電解水」を組み合わせて、油汚れに強い洗浄液を作っているんだ。
作り方は「アルカリ電解水」90gに「ウタマロクリーナー」を10プッシュ。フローリングのときは水で薄めていたけど、コンロまわりは油汚れがガンコだから、薄めずそのまま使うんだね。
あとは掃除したいところに洗浄液をかけて拭いていくだけ。
もしガンコに汚れがこびりついていたら、つくった洗浄液をペーパータオルに含ませて2~3分パックしておくと、だいぶ落としやすくなるよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、場所によって洗浄液の濃度を変えるってところ。
フローリングなら薄めてヌルつきを抑える、コンロなら濃いめで油汚れに攻める、と分けていたね。
同じ「ウタマロクリーナー」でも、少し使い方を変えるだけでいろんな掃除に使えるんだね〜。
まとめ
今回は茂木さんの動画の中から、「ウタマロクリーナー」をパワーアップさせて使う方法を紹介したよ。
どれも効率よく汚れを落とせる便利な掃除法!ただし……洗剤を混ぜたり薄めたりする使い方はメーカー推奨ではないから、素材への影響を確認して自己責任で試してね。
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

