お掃除情報:裏技・豆知識

【泡切れ抜群・二度拭き不要】石けんは掃除にも最高!最大限に使うためのアイデア4選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

みんなは掃除に石けんって使ってる?実は石けんって、汚れ落ちがいいうえに、安心して掃除にも使えるんだ。

そこで今回は茂木さんの動画のなかから、石けんを使って掃除しているものをピックアップして紹介していくよ〜。

目次
  1. 泡切れ抜群!「器の泡」で食器洗い
  2. 二度拭き不要!「シャボンの泡」でキッチン床掃除
  3. 「シャボンの泡」と「橙の雫」で収納掃除
  4. 洗剤残りの心配なし!「シャボンの泡」でソファのシミ抜き
  5. まとめ

泡切れ抜群!「器の泡」で食器洗い

1つ目はお皿洗い用水石けん「器の泡」。皿洗いってほぼ毎日するものだし、できるだけ手肌に優しいものを使いたいよね。

実は「キュキュット」や「ジョイ」みたいな食器用洗剤はどれも合成洗剤で、皿洗い用の石けんってなかなか見かけないんだよね。石けんなら、すすぎやすいから時短にもなるし、しかも手への負担も抑えることができるんだって!

動画では実際に「器の泡」を使って、泡立ちやすすぎやすさを見せてくれているよ。石けんは油分が多いと泡立ちがとまることがあるけれど、事前にサッとふき取っておくといいみたい。うまく使いこなすならこういうポイントも抑えておきたいね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは泡切れのよさ。動画ではもこもこ泡立っていたのに、水をかけたら一瞬で泡が消えていったんだ。泡切れが良いとすすぎのストレスがないし、時間がないときの皿洗いのときはうれしいよね。それに洗剤が手肌に触れている時間も短くなるから、手荒れしやすい人にもいいとか。これは試してみたいかも~。

二度拭き不要!「シャボンの泡」でキッチン床掃除

キッチンの床って、油汚れで気が付いたらベタベタしていたり……。そんなキッチンの床掃除には、水石けんの「シャボンの泡」を使った拭き掃除がおすすめ!二度拭きいらずでサラッとした仕上がりになるよ。

まず床のホコリを掃除機で吸ったら、水290グラム、「シャボンの泡」を10グラムを混ぜた「シャボンの泡」30倍希釈液で床全体を拭いていこう。

ガンコな黒ずみ汚れがあったら、「シャボンの泡」の原液をブラシにつけて優しくこすり洗いするといいみたい。動画では床収納のまわりについていた汚れを落としていたよ。汚れが浮き上がったら、洗剤ごとペーパータオルで拭き取るだけでスッキリ!この汚れ落ちは気持ちいいね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは汚れの程度にあわせて水石けんの濃さを調整できるところかな。基本の拭き掃除は30倍希釈液で、汚れがひどいところは原液で、と使い分けできるのはいいよね。ほかの拭き掃除用洗剤だとこうはいかないし、掃除する場所にあわせて調整できるのは便利かも!

「シャボンの泡」と「橙の雫」で収納掃除

コンロ下のキャビネットも、油汚れがついたり、鍋のこすれ跡がついたり……あまり掃除しない場所だからこそ、汚れがたまりがちだよね。3つ目の動画では水石けんの「シャボンの泡」と、溶剤の「橙の雫」を使っているよ。

まずは全体の拭き掃除から。「シャボンの泡」30倍希釈液でキャビネットの内側を拭いていこう。残った油汚れや鍋のこすれ跡といったガンコな汚れには「橙の雫」の出番!ペーパータオルに数滴たらして、汚れをピンポイントで軽く拭いてみると……一瞬で汚れがスッと消えたんだ!

「橙の雫」を使った部分は、「シャボンの泡」の希釈液で軽く仕上げ拭きをしておいてね。掃除後はキャビネットがかなりキレイになっていたよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは「橙の雫」の洗浄力!

「橙の雫」は洗剤の種類でいうと溶剤で、油汚れやこすれ跡も落とせるんだ。しかもオレンジオイルでできている自然由来の溶剤だから、安心して使えるのが特徴。安全性の高い掃除がしたい人は「シャボンの泡」とあわせて用意しておくといいかもね。

洗剤残りの心配なし!「シャボンの泡」でソファのシミ抜き

4つ目は布製のソファをキレイにしていく動画。シミや食べ物汚れが付いちゃうと、どうしよう……ってなるけど、水石けんの「シャボンの泡」を使えば、洗剤残りを気にせず手入れできるんだ!

まず掃除機でソファのホコリやゴミをしっかり吸い取ったら「シャボンの泡」30倍希釈液をソファにたっぷり吹きかけよう。あとはマイクロファイバークロスで汚れをふき取って、乾かして、まだ汚れが残っていたらまた石けんを吹きかけて拭いて……と繰り返してね。 最後に水拭きをしておけばお手入れ完了!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは石けんは成分残りしにくいってところ。

そんなにかけて大丈夫……?と思うくらいかけていたけれど、石けんは合成洗剤と違って成分残りがしにくいんだって。水で薄まると働くのをやめるし、皮脂と合わさればそのうち中和されて無害なものになるから、洗剤残りを気にせずどんどん使えるってわけ。丸洗いできないソファにも安心して使えるね。

まとめ

今回は茂木さんの動画のなかから、石けんを使って掃除しているものをピックアップして紹介していったよ。

「器の泡」は泡切れが良くて時短になるし、「シャボンの泡」は二度拭きいらずで洗剤残りも気にならないから使いやすい!みんなも気になったら試してみてね。

それでは、ここまで見てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
記事URLをコピーしました