マジックリンシリーズ掃除術3選|泡ジェットと通常タイプも比較!

こんにちは!たくみです。
キッチンって、気づいたらベタベタしててテンション下がるよね。そんなとき頼りになるのがキッチンマジックリンシリーズ!
そこで今回は、茂木和哉さんの動画の中から「キッチンマジックリン泡ジェット」と「キッチンマジックリン」で掃除しているものを3本まとめて紹介していくよ!
泡ジェット×アルカリ電解水でIHコンロ掃除
1つ目は「キッチンマジックリン泡ジェット」と「水の激落ちくんアルカリ電解水」でIHコンロ周りを掃除していく動画だよ。
まずは壁と天板から。「キッチンマジックリン泡ジェット」を吹きかけてペーパータオルで拭くと、油汚れがかなりラクに落ちていくんだ。

残ったコゲは重曹をふりかけて、ラップで作ったラップたわしでこすって落としていくよ。
排気口のフィルターは外して「キッチンマジックリン泡ジェット」を吹きかけて、研磨スポンジ7448でこすり洗い。細かい部分は研磨スポンジが便利そう!
排気口の中は、割り箸と「洗って使えるペーパータオル」で作った自作のお掃除棒に「水の激落ちくんアルカリ電解水」を含ませて拭き取るといいんだって。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは重曹をクレンザー代わりに使うときの工夫かな。
天板を少し湿らせてから重曹を振りかけると、飛び散りにくくてこすりやすいとか。しかもしっとりしてると、最後に重曹を回収しやすくなるんだ。これは一回試してみたいかも!
「キッチンマジックリン」と使い捨てスポンジでシンク掃除
2つ目は「キッチンマジックリン」と「毎日とりかえキッチンスポンジ」でシンク掃除をしていく動画だよ。
ポイントは、新しいスポンジをいきなり使うんじゃなくて、魚焼きグリルの掃除なんかで一度使ったスポンジを再利用すること!1つのスポンジで2回掃除ができれば、かなりコスパがよくなるね。
それに「毎日とりかえキッチンスポンジ」は使い捨てだから、排水口みたいな汚れが多い場所にも気軽に使えるのがいいね。これならシンク掃除のハードルが下がりそう!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、やっぱり使ったスポンジを切って再利用するところ!
汚れた部分はハサミで切れば、キレイな面がまた使えるんだね。汚くなったら捨てる、とするんじゃなくて使えるところは使う、とするとかなりの節約になりそう〜。
2つの「マジックリン」を拭き比べてみた
ここまで「キッチンマジックリン泡ジェット」と「キッチンマジックリン」を使った掃除法を紹介していったけれど……ぶっちゃけどっちのほうがいい洗剤なの?って気になるよね。
そこで3つ目に紹介するのは、「キッチンマジックリン」と「キッチンマジックリン泡ジェット」を比較している動画!レンジフードの整流板を左右に分けて、それぞれを拭き比べていくよ。
拭いてる段階ではどっちも油がスムーズに落ちて優秀!ただ水拭きして乾かすと、「キッチンマジックリン泡ジェット」側は少しスジっぽさが残って、「キッチンマジックリン」側のほうがスッキリして見えたみたい。
とはいえ最終的にはどちらもキレイになって、汚れ具合や拭き方で体感は変わりそうって結論だったよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは泡の残り方が全然違うところ!「キッチンマジックリン泡ジェット」は泡が早めに消えて、サッと拭きやすいんだね。
「キッチンマジックリン」は泡が残りやすい分、水拭きで仕上げるとスッキリしやすいのかも。サッと拭くか、水拭きまでやるかで使い分けたいね。
まとめ
今回は、茂木和哉さんの動画の中から「キッチンマジックリン泡ジェット」と「キッチンマジックリン」で掃除しているものを3本まとめて紹介していったよ。
もっと詳しく見たい人は動画もチェック!最後まで観てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

