キッチン:コンロ

キッチンの厄介ゾーンも攻略!石けんを使った排気口掃除術2選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

みんなはコンロの排気口をどれくらい掃除してる?僕は正直、どうやって掃除すればいいのかわからなくて放置してて……気がついたら油でベトベトになっちゃったんだよね。

そこで今回は茂木和哉さんの動画のなかから、排気口掃除のやり方を2つ紹介していくよ。自分に合うほうを選んで、ぜひ試してみてね!

目次
  1. アルカリ電解水+水石けんの自作洗浄液で掃除
  2. 「シャボンの泡」で手間を減らしてラクに掃除する
  3. まとめ

アルカリ電解水+水石けんの自作洗浄液で掃除

1つ目は「水の激落ちくんアルカリ電解水」と水石けんを組み合わせて、排気口を掃除していく動画だよ。

排気口って奥まっていて掃除しにくいし、油がべったり付きやすいよね。でもグリルにつながる場所だから、強い洗剤をガンガン使うのも怖いし……。

そこでこの動画では、汚れ落ちと安全性を両立するためにアルカリ電解水と水石けんを使っていくんだ!

この組み合わせなら、アルカリの働きと石けんの界面活性作用を合わせられるみたい。しかもアルカリ電解水や石けんは安全性が高くて、成分残りが気になりにくいのもポイント。万が一残ったとしても、油と合わさったり水で薄まるとはたらくのをやめるんだって。

道具は自作ブラシが大活躍!ペーパータオルを割り箸に巻き付けて、輪ゴムで固定した使い捨てブラシをいくつか用意しておくよ。

掃除では排気口全体に洗浄液を塗りつけて、汚れをゆるませるのがコツ。いきなりゴシゴシこすらなくていいんだね。少し置いたら、自作ブラシで汚れを回収するように拭いていこう。そしてブラシの先を湿らせて水拭き、最後に乾拭きと仕上げれば、だいぶスッキリするよ!

この動画で僕がなるほど、と思ったのは洗浄液をいくつかのコップに分けて用意するってところ。

排気口のように汚れが多い場所の掃除をしていると、洗浄液もすぐに汚れてしまうから、いつでもキレイな洗浄液で掃除ができるようにわけておくといいみたい。

準備のひと手間で、掃除のストレスがだいぶ減りそう~。

「シャボンの泡」で手間を減らしてラクに掃除する

2つ目は「シャボンの泡」を使って、もっと手軽に排気口を掃除する動画。排気口掃除はしたいけど、自作の洗浄液を作るのはちょっと面倒……って人にはこっちが向いてるかも!

やり方自体は基本同じで、①洗浄液を塗って汚れをゆるめる、②ペーパータオルで拭き取る、③濡らしたブラシで水拭き、④乾いたブラシで乾拭き、の流れで進めていくよ。

ここで登場している「シャボンの泡」はお掃除用の水石けん。普通の石けんよりアルカリ度が高めに作られているから、こびりついた油汚れも落としやすいんだって!水で薄めれば日々の拭き掃除に、原液ならガンコ汚れに、と調整できるのも便利だね。

この動画では、よりしっかりこすれるようにスコッチブライトの「7447」から作った自作ブラシも登場していたよ。

ここでもポイントは、いきなり強くこすらないこと。拭き取り中心で落としていこう。

仕上げに水拭きと乾拭きをすれば、油汚れが落ちてスッキリ!「シャボンの泡」の汚れ落ちの良さがよく分かるね。

このやり方なら、洗浄液をつくる手間もないし気軽に試せそう~。

この動画で僕がなるほど、と思ったのは道具は自作して使い捨て前提にするってところ!

排気口は油汚れが多いから、ブラシがすぐ真っ黒になるんだよね。

ブラシを洗う手間があると掃除のハードルが高くなるし、気軽に使い捨てできるアイテムを使うのがよさそう!

まとめ

今回は茂木和哉さんの動画のなかから、排気口掃除のやり方を2つ紹介したよ。

排気口は汚れやすいのに洗いにくい厄介な場所だけど、アイテムや洗浄液を工夫すればしっかりキレイにできるんだね。

もっと詳しく見たい人は茂木さんの動画もチェックしてね。最後まで観てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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