お風呂:床

節約掃除の決定版!トップバリュ「キッチン用漂白泡スプレー」でお風呂の床掃除

nishiyama

60秒で読める!AI記事要約

1本約200円と安価なトップバリュ製品は、有名メーカー品より50円から100円ほど安く、頻繁な掃除に最適です。バスブラシの「バスボンくん」を併用し、効率よく掃除をしていきます。

掃除の手順とコツ
1.節約したい場合は、床をシャワーで濡らしてからスプレーします。洗剤が伸び、使用量を抑えられます。
2.「バスボンくん」で全体に塗り広げます。
3.汚れがひどい時は濡らさず直接スプレーして濃度を保ちます。
4.最後にシャワーで丁寧にすすげば完了です。

泡がやや水っぽく流れやすいため、汚れ具合で使い分けるのがコツ。
安価な洗剤でも、たまのリセット掃除には十分な洗浄力を発揮します。

たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

今回はトップバリュの「キッチン用漂白泡スプレー」を使って、お風呂の床掃除をしていいきます。

キッチン用の洗剤ですが……コスパもいいしお風呂の床の黒ずみ汚れにも使えればかなり便利ですよね。

コスパの良い掃除方法を試してみたいかたは、ぜひ最後まで見ていってくださいね。

ちなみに今回参‌考‌に‌し‌た‌の‌は、‌こ‌ち‌ら‌の‌茂‌木‌和‌哉‌(‌‌@motegikazuya‌‌)‌さ‌ん‌の‌YouTube‌動‌画‌で‌す!

※なお、今回紹介している掃除方法はあくまで一例です。使用する際は、製品表示を確認し、素材への影響に注意したうえで実践してくださいね。

目次
  1. 「キッチン用漂白泡スプレー」はどんな洗剤?
  2. 実際にお風呂掃除をしてみました
  3. コスパがいいのが魅力
  4. こまめに中性洗剤で掃除するのが理想
  5. まとめ

「キッチン用漂白泡スプレー」はどんな洗剤?

まずは今回使う洗剤がどんな洗剤なのかをご紹介していきますね。

メインで使うのはこちら!トップバリュの「キッチン用漂白泡スプレー」です。今回はこれでお風呂の床掃除に挑戦していきます。

この「キッチン用漂白泡スプレー」は、1本あたりだいたい200円くらいで購入できます。

プライベートブランドということもあって、かなり手に取りやすい価格ですね。

同じような泡タイプの塩素系洗剤としては、花王の「キッチン泡ハイター」がありますよね。

「キッチン泡ハイター」は250円から300円くらいすることが多いので、比べると50円から100円ほど差があります。

頻繁に使う掃除用洗剤だと、この差は意外と大きいですよね……!

実際にお風呂掃除をしてみました

では、実際にお風呂掃除をしていきます。今回は床の汚れがそれほどひどくなかったので、まずはシャワーで軽く濡らしてから作業を始めましょう。

床の奥のほうから「キッチン用漂白泡スプレー」を吹きかけていきます。

あらかじめ水で濡らすと洗剤の成分は少し薄まりますが、そのぶん使う量を抑えられるのがポイントですね!

毎回たっぷり使わなくてもいいので、節約しながら掃除できます。

スプレーしたあとは、バスブラシの「バスボンくん」を使って、床全体に塗り広げていきます。泡を広げるようなイメージで動かしていきましょう。

今回はもともと目立つ汚れが少なかったので、正直なところ汚れの落ち具合はわからないかもしれませんが……以前この「キッチン用漂白泡スプレー」をキッチンのシンク掃除に使ったときは、「キッチン泡ハイター」とほぼ同じ感覚で使えたんです。

なので「キッチン用漂白泡スプレー」も洗浄力については十分だと感じています。

床全体に洗剤を行き渡らせたら、そのまま壁やバスタブも一緒に洗ってしまいましょう

まとめて洗ってしまったほうがラクですしね~。

最後に、シャワーですすぎ洗いをします。洗剤をしっかり流したら、これでお風呂掃除は完了です!

コスパがいいのが魅力

今回はトップバリュの「キッチン用漂白泡スプレー」を使って、お風呂の床掃除をしてみました。

床の汚れがほとんどなかったので、シャワーで軽く濡らしてからスプレーしてみました。洗剤の成分は少し薄まりますが、そのぶん使う量を抑えられるのでコスパよく掃除できます!

「キッチン用漂白泡スプレー」は、1本200円前後とかなり安い洗剤です。

同じ泡タイプの塩素系洗剤である花王の「キッチン泡ハイター」と比べると、50円から100円ほど安くなります。コスト面では、やはり魅力的ですよね。

激安漂白剤は少し薄め?

使ってみて感じたのは……泡の質感がやや水っぽいという点です。

「キッチン泡ハイター」や「カビキラー」「カビハイター」と比べると、泡が流れ落ちるのが少し早い印象でした。

もしかすると界面活性剤の濃度はやや控えめなのかもしれません。

なので汚れがしっかり付いている場合は、最初に水で濡らさず、そのままスプレーしても良さそうです。

水で濡らせば洗剤の節約にはなりますが、効果も薄まってしまいますからね。

もともとコスパの良い洗剤なので、汚れ具合によっては薄めず使うほうが、汚れは確実に落ちると思います!

こまめに中性洗剤で掃除するのが理想

実はお風呂掃除では、頻繁に塩素系漂白剤を使う必要はありません。

毎日こまめに中性洗剤で掃除できるなら、塩素系漂白剤が必要なくらいガンコな汚れはつかないんですよね。

とは言っても……なかなかそこまで手が回らないのが現実ですよね。そんなときのリセット掃除として、今回の方法は十分アリだと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はトップバリュの「キッチン用漂白泡スプレー」を使って、お風呂の床掃除をしてみました。

泡はやや軽めですが、たまに黒カビ・黒ずみを落とす掃除をするのであれば、十分使えそうな印象です。
コスパも重視しつつ、たまにしっかり掃除したいときには、使ってみてください!

また、YouTubeでは汚れ落としのコツを紹介する「茂木流掃除講座」と、掃除のやる気が出る「整える暮らし編」を配信しています。こちらの動画もみてもらえると嬉しいです!

さらに自分にあったお掃除法を見つけたいという方は、「汚れ落とし研究家 茂木和哉のラクラク掃除術」を読んでみてください。

茂木さんがお掃除ノウハウを、わかりやすくまとめてくれていますよ~!

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それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。またお会いしましょう~♪

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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