【早く知りたかった】水垢がスルスル落ちるダイソーの多目的クレンザーでシンク掃除をしてみた!
まずは前洗い
- シンクの水垢や石けんカス以外の汚れは、まず強力カビハイターをシンク内側、目皿、排水口に吹きかける。
- 10分放置後、水で洗い流してクロスで拭き取る。
- 汚れがひどい場合は先に中性洗剤で軽く落とすと塩素臭も抑えられる。
掃除の手順
- ダイソーの研磨剤入り不織布を小さくカットし、少し濡らして多目的クレンザーをつけて磨く。
- 乾きすぎず滑りが悪くならないように調整することで、水垢やザラザラ石けんカスを効率的に落とせる。
仕上がりとコスパのポイント
- 磨き後はシャワーで洗い流し、水気を拭き取るともやっと感が消えるが光沢は完全には戻らない。
- ラップたわしでも代用可能でコストや効率に応じて道具を選ぶと日常掃除として十分実用的。
シンクは強力カビハイターで前洗いして生き物汚れを落とし、ダイソーの研磨剤入り不織布と多目的クレンザーで水垢や石けんカスを磨き、水気を拭き取るだけで手軽に清潔にできます。
今回はダイソーの多目的クレンザーを使って、シンクについた水アカやザラザラ石けんカスを落としていきます。

ダイソーの多目的クレンザーと研磨剤不織布の最強コンビで落としてみました!
- ダイソーの多目的クレンザーを使ってシンクを掃除する方法
ダイソーの多目的クレンザーを使ってシンクを掃除する方法を動画で見たい場合は、こちらの茂木和哉(@motegikazuya)さんのYouTube動画へどうぞ!
前洗い
掃除の前に、水アカやザラザラ石けんカス以外の汚れを強力カビハイターを使って落としていきます。

シンクについたザラザラ石けんカスとは、水道水のミネラル分と石けんが反応してできる白くて固い汚れのことで、浴室やシンクに出現します。
以下の手順で前洗いしていきましょう。
強力カビハイターで前洗いをする際に、汚れがひどい場合は汚れと反応して塩素臭が出てくるので、中性洗剤である程度汚れを落としてから使うのをオススメします。
- シンクの内側に強力カビハイターを吹きかけていく
- 吹きかけたら、手袋をした手で塗り広げていく

- 目皿にも吹きかけて塗り広げる

- 排水口にも塗り広げる

- そのまま10分程放置
- 放置後に水で洗い流す
- クロスで水気を拭き取る
放置中にも塩素臭が出てくるので、シンクの上にダンボールでフタをするのがオススメです。
また、強力カビハイターを使う際、汚れがひどい場合は水気を拭き取ってから使った方が効果的です。

今回は汚れがそれほどひどくないので、少し濡れていますがそのまま吹きかけました。
強力カビハイターは使い方によって効きが変わってくるので、効果的に使うコツはこちらの動画で紹介しています。
掃除前の様子
掃除前のシンクの様子を見ていきましょう。
先ほどカビハイターを使ったので生き物汚れが落ちているというのもありますが、水アカや石けんカスが分かりにくいですが、少しくすんでいるといった感じです。

生き物汚れとは、黒カビやヌメリ、ピンク汚れのことで、塩素系漂白剤に弱いです。

くすみの原因にも水アカやザラザラ石けんカスがありますが、磨いた後に光沢が出てくるのかというところもチェックポイントです。
掃除を実践
ではいよいよ多目的クレンザーで磨いていきます。
何を使って磨いていくのかと言うと、同じくダイソーの「研磨剤入り不織布」です。

以下の手順で掃除していきましょう。
- 「研磨剤入り不織布」を小さめにカットする

- すぐに乾いてしまうので、「研磨剤入り不織布」を少し濡らす
- クレンザーをつけて磨いていく

- 一通り磨いたらシャワーですすぐ
- クロスで水気を拭き取って終了
「研磨剤入り不織布」は濡らして使うと研磨力が落ちてしまいますが、乾くと滑りが悪く作業効率が落ちるので、少し濡らして使った方がいいかもしれません。
掃除後の様子
掃除後の様子を見ていきましょう。
掃除前の状態と何も変わっていないように見えるかもしれませんが、水アカやザラザラ石けんカスが原因のもやっとしたところはキレイになっています。

とはいえ、ツヤが復活するというところまでは、いっていません。

カメラ越しだと分かりにくいですよね…
まとめ
今回はダイソーの多目的クレンザーを使って、シンクの水アカとザラザラ石けんカスを落としてみましたが、いかがでしたでしょうか。
「研磨剤入り不織布」を使ってこすりましたが、ラップたわしでも十分効果はあると思います。

ラップたわしは、ラップをカットして小さくたたんで作ります。
コスパ的にはラップたわしの方が安いです。
ただ、ダイソーの「研磨剤入り不織布」は大きなサイズが5枚入って100円なので、小さくカットして使うとかなりお得だと思います。
今回の記事が少しでも皆さんの掃除のやる気につながれば嬉しいです。


