【完全版】天井・カウンター・コーキングまで!お風呂掃除7選

こんにちは!たくみです。
今回はお風呂掃除完全版!茂木和哉さんの動画のなかから、お風呂掃除に役立つものをピックアップして紹介していくよ。
これさえ見ればどんなお風呂の汚れも落とせるようになる!?ぜひ最後まで見ていってね。
「ウタマロクリーナー」で浴室まるごと掃除
1つ目は「ウタマロクリーナー」でお風呂をまるごと掃除する動画だよ。
最初に排水口へ「カビキラー」を吹きかけて放置して、その間にバスタブ・壁・床を「ウタマロクリーナー」で洗っていく流れ。
広い面はバスブラシで洗剤を伸ばして、シャワーフックみたいな細かいところは歯ブラシでこすっていくよ。

水面ラインの銅石けんは「スイフトスクラブ」で部分的に落としてたけど、素材によっては傷に注意が必要だね。
この動画で僕がなるほど!と思ったのはバスブラシと歯ブラシの使い分けかな。
広い面は大きいブラシで進めると、体力がかなり温存できるし、細かいところは歯ブラシのほうがピンポイントで洗えていいよね。道具替えを面倒がらず、ここはちゃんと使い分けたいかも!
「スイフトスクラブ」で鏡のウロコ取り
2つ目は鏡のウロコ取りをしていく動画。洗剤なしで「スイフトスクラブ」だけを使って、透明感がどこまで戻るか?を試していたよ。
水をつけて軽く磨くだけでもけっこう落ちて、少し力を入れるとかなりキレイってレベルになった!ただ……完全にウロコ汚れゼロとまではならなくて、頑固なウロコ汚れには限界もあるみたい。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは力加減の調整が超大事ってところ。強くこすればウロコが落ちるけれど、そのぶん鏡への負担も増えるから少しずつ強める感じでやっていこう~。
「バスタブクレンジング銀イオンプラス」でピンク汚れ対策
3つ目はピンク汚れ対策をしていく動画だよ。ピンク汚れの正体は赤カビ。生き物汚れだから除菌力のある洗剤が効くんだって。
しっかり落とすなら「バスタブクレンジング銀イオンプラス」と「プラタワフォーバス」みたいな溝ブラシでこすり洗い。ラクに済ませたいなら「カビキラー」や「強力カビハイター」みたいな塩素系でリセットする方法も紹介されてたよ。

カビ予防は週1回なら「バスタブクレンジング銀イオンプラス」、月1回なら塩素系洗浄剤で強めにリセット、ってするみたい。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは「バスタブクレンジング銀イオンプラス」が予防にも使えるってところ!
週1回、60秒置くだけでいいらしく……これなら続けやすいよね。もちろん気温や環境によってカビの生えやすさは変わるから、まず週1で様子見、それでも生えるようなら週2と調整してみてね。
「カビキラー」+「スイフトスクラブ」でカウンター掃除
4つ目は浴室カウンター掃除をする動画。ここはホコリ・カビ・水垢・石けんカスが混ざって厄介かもね。
動画では「カビキラー」と「スイフトスクラブ」を使い分けて掃除しているよ。
まず「カビキラー」でカウンター周りをしっかり掃除。ボードも外して内側までしっかり洗っていくよ。

そのあとカウンターに残った水垢や石けんカスを「スイフトスクラブ」で仕上げていくよ。これでカウンターがぴかぴかに!
この動画で僕がなるほど、と思ったのは最後に研磨スポンジで整えるってところ。塩素系洗浄剤でカビや黒ずみのような生き物汚れを落としてから、研磨スポンジでこする、という工程を踏むとだいぶ効率よく掃除ができるんだ。
「スイフトスクラブ」は鏡にも使えるし、1つあると便利そうだね~。
「キッチンハイター」2種で排水口を徹底除菌
5つ目は排水口の念入り掃除をしていく動画。黒ずみ・ぬめり・石けんカスが溜まりやすくて、ニオイの原因にもなるし……しっかり洗っておきたい!
動画では液体タイプの「キッチンハイター」と泡タイプの「キッチン泡ハイター」を使っていたよ。

排水口の中は液体ハイターで除菌・消臭。パーツ類やフタは泡ハイターを吹きかけて塗り広げ、10分ほど置いてからすすいでいってね。
この動画で僕がなるほど!と思ったのは2種類のハイターの使い分けかな。
水たまりで薄まりやすいところは液体のほうがコスパがいいし、隙間に密着させたいパーツは泡が塗りやすいんだ。洗剤の形状でうまく使い分けていこう!
「キッチンハイター」と「防カビくん煙剤」で天井のカビ予防
6つ目はお風呂の天井掃除をしていく動画。天井って目立たないけど、除菌しておくと浴室全体のカビ予防につながるんだって。
動画では「キッチンハイター」を薄めた洗浄液で天井や換気扇まわりを拭き掃除して、仕上げに「防カビくん煙剤」を使っていたよ。
天井にある換気扇には金属パーツがあるかもしれないから、塩素が残らないように、ここはしっかり水拭きしてね。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは仕上げに「防カビくん煙剤」を炊くってところ!
自分では届かない隙間まで、煙ならまとめてカバーできるね。拭いたあとにやると、予防の効果も上がりそう!
「バスボンドQ」でコーキング補修
最後は番外編でコーキング補修をしていく動画。コーキングって古くなると隙間から水や汚れが入っていくんだよね……。もし劣化していたら自分で直してしまおう!
動画ではまず「カビキラー」で表についている汚れを落としているよ。落としきれない黒ずみはカッターとヘラで古いコーキングごと除去!そのあと「バスボンドQ」を押し込むように塗って補修してたよ。手間はかかるけど、見た目は結構キレイ。遠目にみれば自分でやったとは思えないくらい馴染んでいるかも~。

この動画で僕がなるほど!と思ったのはコーキングが意外と剥がせるってところ!どうやって剥がすの?と思ったけれど、動画ではカッターとヘラでスルスル取れていたよ。
ただ刃物を使うから、ケガには本当に注意!試すときは自己責任でやってね。
まとめ
今回はお風呂掃除完全版!茂木和哉さんの動画のなかから、お風呂掃除に役立つものを7つ紹介していったよ。
全体は「ウタマロクリーナー」で洗って、鏡のウロコやピンク汚れみたいな残りをピンポイントで落とす。忘れがちなカウンターもしっかり洗って、排水口は念入りにリセット。天井は除菌とカビ予防までやって、番外編でコーキング補修!という流れだね。
もっと詳しく見たい人は動画もチェックしてみてね。最後まで観てくれてありがとうございました。またお会いしましょう〜!

