お風呂:床

お風呂のピンク汚れ完全対策!落とし方&予防法まとめ

nishiyama

60秒で読める!AI記事要約

本記事ではお風呂の床に発生するピンク汚れの落とし方と予防法を解説しています。

ピンク汚れは菌による生き物汚れのため、除菌力のある洗剤が有効です。

「バスタブクレンジング(銀イオンプラス)」とブラシで溝をこすり洗いする方法、または「カビキラー」などの塩素系洗浄剤で一気に落とす方法が紹介されています。

予防としては週1回のスプレー放置や、月1回の塩素系リセット掃除が効果的です。さらに「防カビくん煙剤」で全体の菌を抑えることで再発防止につながります。

たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

お風呂の床って、ちゃんと洗っているつもりでも、気がついたらうっすらピンク汚れが出ていたりしますよね。汚れが突然目に入って、地味にテンションが下がります……。

そこで今回は、そのピンク汚れを落とす方法を2つご紹介します。

さらに再発を防ぐ予防法も2つ解説しますので、一度しっかりキレイにして、汚れが付きにくい状態を作っていきましょう。

もうピンク汚れに悩まされないための掃除&対策の決定版です!

ちなみに今回参‌考‌に‌し‌た‌の‌は、‌こ‌ち‌ら‌の‌茂‌木‌和‌哉‌(‌‌@motegikazuya‌‌)‌さ‌ん‌の‌YouTube‌動‌画‌で‌す!

※動画内で紹介している掃除法は一例です。使用にあたっては、製品の表示や素材への影響をご確認のうえ、自己責任で実践してくださいね。

目次
  1. ピンク汚れの正体は「生き物汚れ」
  2. ピンクカビの落とし方「バスタブクレンジング」+ブラシでこすり洗い
  3. 実際に床のピンク汚れをこすって落としてみる
  4. ピンクカビの落とし方 塩素系洗浄剤でラクに一発洗い
  5. ピンクカビの予防術「バスタブクレンジング」で週1回の予防ルーティン
  6. ピンクカビの予防術 塩素系を月1のリセット掃除として使う
  7. プラスの予防「防カビくん煙剤」も活用
  8. まとめ

ピンク汚れの正体は「生き物汚れ」

まず知っておきたいのが、ピンク汚れの正体です。

あのピンク汚れは、いわゆる赤カビと呼ばれる、菌が原因の「生き物汚れ」に該当します。

生き物汚れなので、基本的には除菌力がある洗剤に弱いんですよね。

だからこそ、汚れの種類に合ったやり方を選ぶだけで、落ち方が変わってきます!

ピンクカビの落とし方「バスタブクレンジング」+ブラシでこすり洗い

僕がまずおすすめしたいのは、ライオンの「バスタブクレンジング(銀イオンプラス)」を使う方法です。

除菌力がある洗剤なので、ピンク汚れに対して相性がいいとされていますね!

ただ、ここで大事なのが「スプレーするだけで終わり」とはならないところです。

お風呂の床……とくに溝があるタイプだと、ある程度しっかりこすらないと落ちないんですよね。

そこで便利なのが、「プラタワフォーバス」というバスブラシです。

溝に届いて強くこすれるバスブラシで、我が家のお風呂のような溝がある床でも、しっかり洗うことができます。

実際に床のピンク汚れをこすって落としてみる

ここからは実際に床掃除をしていきます。

まずはカウンターの下から!ここは湿気がこもりやすくて汚れが出やすい場所なんですよね。

ブラシでこすっていきますが……ブラシは結構硬めなので、注意点があります。

床の端にはコーキングがあることが多いですよね。コーキングを力強くこすりすぎると、傷がついたり、剥がれてきたりする可能性があります。ここは端っこだけやさしめにこするのが安心です。

我が家のホッカラリ床は縦と横に溝があるので、それに沿って洗っていきます。

縦に洗ったら、次は横に磨く。こうすると溝の中にブラシが入りやすくて、汚れをかき出しやすいです!

ピンク汚れが気になるところをしっかりこすって、落ちたらシャワーで流す。基本はこの繰り返しでOKです。

ちなみに……必ずしも「バスタブクレンジング(銀イオンプラス)」と特定のブラシの組み合わせじゃないとダメ、というわけではありません。

同じように除菌効果があるバスクリーナーと、溝の汚れをかき出せる形状のブラシが揃えば、ほぼ同じ手順で進められますよ。

ピンクカビの落とし方 塩素系洗浄剤でラクに一発洗い

「もっとラクして落としたい……」という方もいますよね。その場合は、塩素系洗浄剤で落とす方法がおすすめです。

たとえば「カビキラー」や「強力カビハイター」

塩素系洗浄剤ならお風呂用でなくても似たようなタイプがあって、「キッチン泡ハイター」もありますよね。

スプレータイプじゃなくても、ボトルの塩素系漂白剤でも対応できる場合があります。

ただし塩素系は刺激が強いので、換気は必須ですし、素材によっては使えない場所もあります。

試すときは表示を確認して、無理せず自己責任でお願いしますね!

ピンクカビの予防術「バスタブクレンジング」で週1回の予防ルーティン

次に、ピンク汚れの予防法を2つ紹介します。

1つ目は「バスタブクレンジング(銀イオンプラス)」で予防する方法です。

週に1回以上、床にシュッシュッと吹きかけて、60秒放置。あとはシャワーで流す。これでピンク汚れの発生を予防できる、とされています。

週1回以上なので、ピンク汚れの出やすさに応じて回数を調整するといいと思います。

週1回でうっすら出てくるなら週2回にする、みたいに段階的に決めていくのが現実的ですね!

ここでバスブラシがあると、もっと予防ができると思います。

スプレーだけで床全体にムラなく洗剤を塗るのって難しいですよね。でもブラシがあれば、ある程度のところに軽くスプレーして、サッと塗り伸ばすだけ。

それにこれなら洗剤の節約にもつながります。

使う量が減ると、掃除を続けるハードルも下がりますしね〜!

60秒経ったら流すだけですし、まずは週1回でやってみて、それでもカビが生えるようなら頻度を多くする……というように、様子を見ながら調整するのがおすすめです。

ピンクカビの予防術 塩素系を月1のリセット掃除として使う

洗剤をかけて60秒放置するだけとは言っても、週1回、まして週2回もやるのは面倒……という方も多いと思います。

そこで2つ目の予防法が、塩素系で床掃除をする方法です。これは月1やっておけばOKです!

ピンク汚れが目立つくらいに出てきてから塩素系で掃除する、というやり方でもいいですし、目立つピンク汚れがなくてもやっておくといいですね。

除菌力が高いので、たまにの掃除でも十分リセットできます。

「なるべく手間を減らしたい」という方には、こういうたまに塩素系でリセットが現実的かもしれませんね!

プラスの予防「防カビくん煙剤」も活用

さらに少しでもカビ予防につながればということで、我が家では「防カビくん煙剤」も定期的に使っています。

これだけでピンク汚れがゼロになる!というより、全体の菌をリセットするイメージです。

天井や壁、隙間など忘れがちなところも煙が届いてくれたらカビ予防をしてくれます。気になる方は参考にしてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、お風呂の床のピンク汚れの落とし方と、予防法についてご紹介しました。

ピンク汚れは「生き物汚れ」なので、除菌力がある洗剤が効きやすいです。

しっかり落とすなら「バスタブクレンジング(銀イオンプラス)」+溝に届くブラシでこすり洗い。ラクに落としたいなら塩素系洗浄剤でリセットですね。

そして予防法は、週1のスプレー放置でこまめに予防する方法と、月1の塩素系リセットで手間を減らす方法をご紹介しました。

自分の生活スタイルに合う方を選ぶと、続けやすくて結果的にピンク汚れが出にくくなると思います。無理なく続けていきましょう〜!

また、YouTubeでは汚れ落としのコツを紹介する「茂木流掃除講座」と、掃除のやる気が出る「整える暮らし編」を配信しています。こちらの動画もみてもらえると嬉しいです!

さらに自分にあったお掃除法を見つけたいという方は、「汚れ落とし研究家 茂木和哉のラクラク掃除術」を読んでみてください。

茂木さんがお掃除ノウハウを、わかりやすくまとめてくれていますよ〜!

それではここまで読んでくださり、ありがとうございました。またお会いしましょう~♪

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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