お掃除情報:裏技・豆知識

トップバリュの塩素系で家じゅうピカピカ!コスパ最強掃除術4選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

洗剤を選ぶときって、やっぱり汚れ落ちもコスパもどっちも捨てられないよね。安い洗剤って汚れ落ちもいまいちなんじゃ?と思っていたけれど、実はちゃんと家じゅうキレイにできちゃうんだって。

そこで今回は茂木和哉さんの動画の中から、トップバリュから発売されている安い塩素系漂白剤を使っているものを紹介していくよ。

目次
  1. シンクの汚れ落とし
  2. 浴室の床の黒ずみもこれでOK
  3. お風呂のフタのリセット掃除
  4. お風呂の排水口のぬめり取り
  5. まとめ

シンクの汚れ落とし

1つ目はトップバリュの「キッチン用漂白泡スプレー」でキッチンシンク掃除していく動画。シンクの黄ばみや排水口のぬめりを効率よく落としていこう。

掃除はまずシンク全体と排水口、目皿に「キッチン用漂白泡スプレー」をスプレーするよ。シンクはペーパータオルで泡を薄く塗り広げていってね。目皿も手やブラシで洗剤を塗りこんでいこう。

そのまま3分ほど放置したら、仕上げに細かい隙間を割り箸にペーパーを巻いたお掃除棒でもこすって、汚れを確実に落としていこう。

この動画で僕がなるほど!と思ったのはシンク全体にペーパータオルで泡を塗り広げるってところ。もともとコスパがいい洗剤だけど、ただスプレーするだけじゃなくてペーパーで薄く広げることで、さらに洗剤を節約できるんだね。塗り忘れも防げるから一石二鳥だよ!

浴室の床の黒ずみもこれでOK

2つ目は「キッチン用漂白泡スプレー」を使って、お風呂の床を掃除していく動画。お風呂専用の洗剤じゃなくても、床の黒ずみやカビがコスパよく落とせるんだって。

まずは床をシャワーで濡らしておこう。そこに洗剤をスプレーしてバスブラシで塗り広げていくよ。壁やバスタブもついでに洗って、あとはこのまま洗い流すだけ。これだけですっきりキレイになった!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、いきなり洗剤をスプレーしないでまずシャワーで床を濡らすってところ。これなら洗剤の伸びがよくなって量を節約できるんだって。

もちろん、水で薄めると成分も薄くなるから、汚れがひどいときは濡らさず直接スプレーしてね!

お風呂のフタのリセット掃除

3つ目は「キッチン用漂白泡スプレー」でお風呂のフタを掃除していく動画。黒カビやぬめりもこれで落としていこう。

やり方はフタの表裏全体に洗剤を吹きかけて、バスブラシでムラなく塗り広げるよ。特にカビが目立つゴムのふち部分は、洗剤をピンポイントで追加して、歯ブラシで優しくこすり洗いしてね。

そのまま30分から45分ほど放置したら、あとはシャワーですすぐだけ。カビもキレイに落ちていたよ。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは細かい隙間は歯ブラシでこする、ってところ。

このひと手間を加えるだけで、カビの落ち具合が全然違うんだって。高い洗剤を使わなくても、ちゃんとキレイになるんだね。

お風呂の排水口のぬめり取り

最後はボトル入りの「キッチン漂白剤」を使っていく動画。お風呂の排水口をキレイにしているよ。

まずは割りばしにペーパータオルを巻きつけた自作ブラシで、カビがひどいところに洗剤の原液を塗り込もう。ティッシュで上から湿布すると、密着してくれるよ。

パーツ類は軽く水洗いをしてから、バケツでつけ置き洗いをしてね。ついでに排水口の中にも洗剤をいれて、10分ほど放置。これでガンコなカビもぬるつきもキレイに落ちていた!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、ガンコなカビには原液を使うってところ。さらにティッシュで押さえつけると、洗剤がつけ置き中に垂れないからいいみたい。ガンコなカビを落としたいときは、覚えておきたい裏技だね!

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、プライベートブランドの塩素系漂白剤を使った掃除術を紹介していったよ。

安い洗剤でもしっかり掃除に使えていたね。みんなもコツを押さえて、コスパよく掃除していこう!

もっと詳しく知りたい人は、ぜひ茂木さんの動画もチェックしてみてね。最後まで読んでくれてありがとうございました!またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
記事URLをコピーしました