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定番洗剤を活用!コンロの油汚れをスルッと落とす裏技3選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

みんなはコンロの掃除にはどんな洗剤を使っている?

今回は茂木和哉さんの動画の中から、コンロ掃除にまつわるものを紹介していくよ。

使っているのは「ウタマロクリーナー」や「オキシクリーン」、アルカリ電解水といった定番のアイテムだけ。汚れ落ちをさらによくするための裏技も紹介されているから、最後まで見ていってね!

目次
  1. ウタマロクリーナーでコンロ掃除
  2. 混ぜて最強!激落ちウタマロクリーナー
  3. 放置でOK!グリルのオキシ漬け
  4. まとめ

ウタマロクリーナーでコンロ掃除

1つ目は「ウタマロクリーナー」でコンロの油汚れを落としていく動画。「ウタマロクリーナー」は人気の洗剤だし、みんなも一度は使ったことがあるんじゃない?

まずは、一番汚れがひどいフィルターから手をつけていこう。ここに「ウタマロクリーナー」を吹きかけて、先に汚れを緩めておくのがコツなんだ。

フィルターに洗剤を馴染ませている間に、壁や天板を拭き掃除!水拭きのあとに乾拭きもすると表面がサラサラに仕上がるよ。

次はこびりついた汚れの攻略。さっき洗剤をかけておいたフィルターを「超人たわしZ」でこすり洗いしていこう。しっかり時間をかけたから、ガンコな油汚れも柔らかくなってするすると落ちていったよ。

この動画で僕がなるほど、と思ったのは、汚れが一番ひどいところは先にやる!ってところかな。最初に洗剤を馴染ませておけば、放置している間に油が浮いて落としやすくなるんだよね。その待ち時間にほかの場所を進めていけば、ムダな時間もなく効率よく進められるね~!

混ぜて最強!激落ちウタマロクリーナー

2つ目は「ウタマロクリーナー」にアルカリ電解水を混ぜて使っていく動画だよ。動画ではアルカリ電解水は激落ちくんのものを使っているから……自作洗剤の名前は「激落ちウタマロクリーナー」!これはかなり汚れ落ちがよさそう~。

作り方はとってもカンタン。アルカリ電解水90gに対して「ウタマロクリーナー」を10g混ぜるだけ。「ウタマロクリーナー」は1回プッシュで1g出るから、10回プッシュって覚えれば計量もラクだね。

この自作洗剤を使って、コンロの壁面掃除してみると……サッと拭き取るだけで油汚れがみるみるキレイに!もしガンコな汚れがあっても、洗浄液を含ませたペーパーで2〜3分パックしておくと、汚れが緩んでくれるんだって。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、排気口の掃除法かな。排気口の中って、奥に洗剤が残らないか心配だよね。だから洗剤を直接かけるんじゃなくて、キッチンペーパーの方に洗剤を吹きかけて、それで拭いていくほうがいいみたい。これなら洗剤残りを気にせず、細かいところまでスッキリ拭き取れるね。

放置でOK!グリルのオキシ漬け

3つ目は「オキシクリーン」を使って、魚焼きグリルの扉をキレイにする動画。グリルって油がベッタリつくし、洗うのが本当に大変だよね。そんなときは酸素系漂白剤の「オキシクリーン」を使った「オキシ漬け」が一番ラクチン!

グリルの扉が入る大きさのかごに、二重にしたポリ袋をセットして、グリルの扉を入れよう。そこに「オキシクリーン」キャップ1杯、お湯4リットル、さらに「ジョイ」を約10g加えるのが茂木流。あとは袋の口をクリップで留めて、1時間半放置してね。これだけでぴかぴかの扉に元通り!

この動画で僕がなるほどと思ったのは、「オキシクリーン」とお湯を入れる順番かな。

普通オキシ漬けって先に洗浄液を作ってから洗いたい物を入れるよね?でも動画では、まず扉の上に直接「オキシクリーン」を振りかけて、その上からお湯を注いでいたんだ。この順番にすることで酸素の泡を、1秒たりともムダにせず使えるんだって。

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、コンロ周りの掃除術を紹介してきたよ!

コンロは油汚れが厄介だけど、洗剤の組み合わせや使い方を工夫するだけで、こんなにラクに落とせるんだ。

もっと詳しく知りたい人は、ぜひ茂木さんの動画もチェックしてみてね。最後まで読んでくれてありがとうございました!またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場清掃をバイトで経験。21歳で工業薬品や業務用洗剤の販売会社に就職。30歳で洗剤メーカーに転職し、1年後の秋田で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、秋田からパソコン1つで情報発信を始め、自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」を大ヒットさせる。現在ではシリーズ展開させ全国のお店に並ぶまでに。 汚れ落とし人生で得たノウハウを惜しみなく伝えるYouTubeチャンネル「茂木流掃除講座」は、チャンネル登録数30万を超える。
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