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4カ月ぶりの汚れをリセット!風呂釜・洗濯槽掃除2選

nishiyama
たくみ
たくみ

こんにちは!たくみです。

洗濯槽や風呂釜って、汚れが見えにくいぶん後回しにしがちじゃない?久しぶりに掃除してみると、ぬめりや黒ずみが出てきてびっくりすることもあるんだよね……。
そこで今回は茂木さんの動画の中から、かなり汚れのひどい風呂釜と洗濯槽掃除の動画を紹介していくよ。どっちも4カ月ぶりの掃除だから、洗剤をうまく使ってしっかりリセットしていこう!

目次
  1. 「酸素の泡」で風呂釜配管を洗浄
  2. 「ハイター」と「無垢の泡」で洗濯槽を洗浄
  3. まとめ

「酸素の泡」で風呂釜配管を洗浄

1つ目は、4カ月放置した風呂釜の配管を洗っていく動画だよ。
使うのは過炭酸ナトリウム100%の「酸素の泡」。さらに酸化力を高める「オキシパレード」と、汚れになじみやすくする「無垢の泡」も使っていたよ。

まずラジオペンチで風呂釜のフィルターを外して、水洗いしておく。外すのは自己責任になるけれど、ここにも赤や茶色の汚れがついていたんだ。


つぎに浴槽に40度くらいのお湯を、穴が隠れるところまで張るよ。そこへ「酸素の泡」300g、「オキシパレード」30g、「無垢の泡」10gを入れて、粉が底に残らないように混ぜながら溶かしていこう。粉が一か所にたまると、浴槽の変色につながることもあるから注意してね。

外したフィルターも浴槽に入れたら、フタをして配管洗浄モードを回し、そのまま3時間半ほどつけ置き。放置後にもう一度配管洗浄を回すと、黒いぬめりや白いにごりが出てくるよ。


最後は洗浄液を排水して浴槽を軽く洗い、お湯張りボタンで配管内の残り液を押し出そう。そのあと水を張り直して、すすぎの配管洗浄を2回したら完了だよ!

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、風呂釜のフィルターを外すってところ。
見えにくいパーツだけど、外してみると意外と汚れているんだね。湯船のお湯が出てくるところだし、配管だけでなくフィルターも一緒にキレイにしたいかも。少し手間でも、ここまでできると安心感が違うね!

「ハイター」と「無垢の泡」で洗濯槽を洗浄

2つ目は、4カ月ぶりに洗濯槽を掃除していく動画。ここでは「ハイター」を1本まるごと入れて、槽洗浄コースを回していくよ。さらに洗浄効果を上げるために、「無垢の泡」を少量足す方法も紹介されていたんだ!

「ハイター」には界面活性剤が入っていないから、「無垢の泡」を少し加えることで皮脂汚れになじみやすくなるんだって。ただしメーカー推奨の方法ではないから、試すなら自己責任で少量にしてね。


掃除はまず、フタまわりの拭き掃除からスタート。槽洗浄コースが始まるとフタを開けにくくなるから、その前に「無垢の泡」の希釈液でフタ裏や洗濯機まわりを拭いていこう。ホコリは「ウェーブハンディワイパー超ロングタイプ」で取っていたよ。

糸くずフィルターは取り外して、「キッチン泡ハイター」をなじませてつけ置き。ぬめりや黒ずみが出やすい場所だから、洗濯槽と一緒に掃除できると効率的だね!


洗濯機に使える洗剤はメーカーや機種によって違うから、作業前に取扱説明書を確認するのも忘れずに。塩素系漂白剤は酸性洗剤とは絶対に混ぜないようにしよう。

この動画で僕がなるほど!と思ったのは、「無垢の泡」を槽洗浄に少し足すってところ。
洗濯槽には皮脂汚れもつくから、界面活性剤の働きを足すと洗浄液がなじみやすくなるんだって。ただし入れすぎには注意が必要だから試すなら、ほんの少しにしておこう!

まとめ

今回は茂木さんの動画の中から、4カ月ぶりに風呂釜と洗濯槽を掃除する動画を紹介したよ。
見えない場所の汚れは放置しがちだけど、定期的にリセットすると気持ちよく使えそうだね。風呂釜は配管とフィルター、洗濯機は洗濯槽と糸くずフィルターまで、まとめて掃除すると効率的!面倒な場所こそ、掃除するならしっかりキレイにしていこう。
もっと詳しく見たい人は、茂木さんの動画もチェックしてね。またお会いしましょう〜!

ABOUT ME
茂木和哉
茂木和哉
汚れ落とし研究家
1975年秋田県生まれ。20歳で温泉浴場の清掃を経験したことをきっかけに、汚れ落としの世界へ。工業薬品・業務用洗剤の販売会社、洗剤メーカー勤務を経て、31歳で独立。 独学で掃除と洗剤作りを学び、自身の名前を冠した洗剤「茂木和哉」を開発。現在ではシリーズ展開され、全国の店舗で販売されています。 YouTube「茂木流掃除講座」では、長年の経験で培った掃除・洗剤のノウハウを発信。チャンネル登録者数50万人を突破し、SNS総フォロワー数は150万人超。
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