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茂木和哉と他の水垢落としの違いとは?

 

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お風呂場の鏡のウロコ汚れは、
普段お風呂掃除に使っているバスクリーナーでは落とすことができません。

ではどんなもの落とすことができるのか?

それは、
・酸性洗浄剤
・研磨剤(クレンザー)
の2つのうちのどちらかしかありません。

酸性洗浄剤は、アルカリ性である水垢を中和作用の働きを利用し洗浄します。

しかしクエン酸のような酸性度の弱いものでは、
洗浄効果が低いので水垢を落としきれずに残ってしますことがよくあります。

逆に酸性度が強ければ強いほど洗浄力は強力にはなるので、
水垢を落とすことはできるのですが、非常に刺激が強く危険なものとなります。

また、酸性度が強すぎると素材が焼けてしまうことがあるの使い方の難易度が非常に高くなります。

なので酸性度が強い洗浄剤は、清掃業者などプロの方を対象にした業務用となります。

一般の方が使えるようなものではないのです。

次に研磨剤ですが、研磨剤はその名の通り研磨作用を使用し水垢を洗浄します。

しかし、重曹のような硬度が低い研磨剤では、洗浄効果が低いので
水垢を落としきれず残ってしまうことがよくあります。

逆に研磨剤の硬度が高ければ高いほど洗浄力は強力にはなるので、
水垢を落とすことはできるのですが、鏡に傷が付きやすくなります。

その代表がダイヤモンドパッドです。

このように酸性洗浄剤、研磨剤のどちらも洗浄力を高めると
リスクも高くなることがお分かりになったと思います。

そこで、茂木和哉です!

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茂木和哉は、酸性洗浄剤と中和作用と研磨剤の研磨作用の2つの働きを利用しました。

だから、片方の働きを極端に強めることなく高い洗浄力を実現したのです。

洗浄力が非常に高いのに安全性が高くさらに素材を傷めにくい。

そんな理想な水垢洗剤が茂木和哉なのです!

実際にバスクリーナ、重曹クレンザー、クエン酸水、ダイヤモンドパッドと
茂木和哉を比較した動画をつくりましたのでぜひご覧ください!

汚れ落とし研究家
茂木和哉@motegikazuya
汚れ落とし一筋24年。掃除が得意な洗剤開発者。 自分で作った洗剤を、秋田にいながらパソコン1つで情報発信を始め、現在は全国のお店に並ぶまでに。 自分の名前をつけた代表作「茂木和哉」は、150万本以上販売。 洗剤の製造販売の他に、YouTubeとSNSで掃除術を日々発信中。
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