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界面活性剤は洗剤以外でも使われているんですか?

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水と油を混ぜあわせる働きのある界面活性剤の使い道は、
食器洗剤や洗濯洗剤、住居用洗剤だけではありません。

ハンドクリームや乳液などにも界面活性剤の
水と油を混ぜあわせる働きが使われています。

この界面活性剤の働きを「乳化作用」といいます。

さらに界面活性剤の乳化作用は食品にも使われています。

例えば、アイフクリームやバター、マヨネーズなどです。

また、界面活性剤には「タンパク質変成作用」という働きもあります。

タンパク質変性とは、簡単に言えば
タンパク質が壊されて本来の機能を働きができなくなる事を言います。

この働きを利用しているのが、薬用ハンドソープや除草剤などです。

薬用ハンドソープは、タンパク質変成作用を利用し雑菌を除菌します。

除草剤には、有効成分を雑草に浸透させやすくさせるため使用します。

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茂木 和哉

茂木 和哉

洗剤に自分の名前をつけてしまうほどの洗剤オタクです。 住まいのお掃除に役立つ情報から、清掃業者さんのスキルアップに役立つ情報まで、汚れ落としに関する情報を発信しています。 汚れ落としに関するご相談もお気軽にどうぞ。

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